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漢詩

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静夜思    李白

牀前 月光を看る、
疑うらくは是れ地上の霜かと。
頭を挙げて山月を望み、
頭を低れて故郷を思う。

 寝台のあたりに月の光がさしこんできて、あまりの白さに霜が下りたのではないかと思った。
 頭をあげて山にかかる月を眺めていると、故郷への思いがつのって、ひとりでに頭がたれてくる。
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詩経 (講談社学術文庫)

日本人の民族思想のバックボーンが知りたくて、いろいろと読み漁っているが、やはり「四書五経」は避けて通れなさそうだ。四書五経とは論語をはじめとする中国の古典で、江戸期までの日本人の基礎的教養であった。そんなわけで半ば義務感から手にとってみた。詩経は約300編

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Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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