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枯れる

椿-10
去年は今の時期、柿の葉っぱ、ぶどうの葉っぱがきれいな色を付けてくれましたが
今年はこの頃の急激な寒さで枯れて落ちています。

10月まで暑さが続き急に寒くなったので、色を付ける時間が無かったのでしょう。

雲仙の紅葉も見に行った人の話しによれば、枯れてしまって綺麗でなかったとのことでした。

人間も散る前には、綺麗に色を付けて落ちていきたいものです。
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アメリカ主導で進む日本の構造改革

椿-10
アメリカが世界的な戦略上必要なことを日本に押し付けてきた日本の構造改革の本質とは

1996年 保険業法改正 ⇒ 保険業の自由化、外資の参入
1997年 独禁法改正  ⇒ 持ち株会社の解禁
1999年 労働法改正  ⇒ 人材派遣が自由化され非正規雇用が増加
2000年 大店法廃止  ⇒ 既存の商店街にシャッター化が進む
2003年 商法改正   ⇒ 株主利益優先のアメリカ型経営に
2004年 司法制度改革で弁護士業の自由化、法科大学院の導入、裁判員制度導入
    ⇒ 司法試験合格者の急増、アメリカ型の訴訟社会になっても対応できるように
2005年 新会社法   ⇒ 起業を簡単に、M&Aが柔軟に
    郵政民営化関連法 ⇒ 郵政事業を民営化、簡易保険を民営化
2009年 独禁法の強化改正 ⇒ 企業カルテルの解明が容易に、積極的に刑事告発できるように

その他こんなものまでアメリカからの要求
携帯電話のナンバーポータビリティ制度
コンビニでお酒が買えるようになった
高速道路でバイクの二人乗りができるようになった
日本の競馬で外国産馬が出走できるようになった
禁止されていた生のじゃがいもの輸入を解禁し、ポテトチップスに加工できる特区の設置
(広島の港に輸入じゃがいものポテトチップス加工工場ができている)

今は、TPP協定(環太平洋戦略的経済連携協定)として、関税撤廃による貿易の自由化、貿易障害の撤廃、
グローバル化促進という美辞麗句を並べた「日本の構造改革」が進められている。

 (地球村通信 11月号より) 
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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