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ぬか床 その2

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ぬか床始めて1週間が過ぎました。
捨て漬けの期間が過ぎて、本漬けできゅうりと人参を漬けてみました。
まだ味が本物ではありません。

ぬか床の専門家の先生の話によると、ぬか床は嫁さんの味だそうです。
嫁入り後はまだまだです。
時間がたつほど嫁さんの味が出てくるそうです。

毎日毎日育てることが大切だそうです。

毎日毎日混ぜて混ぜて育てます。

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ぬか床つくり

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ぬか漬けに挑戦することにしました。
ホーロー製の樽を購入。新しい糠を手に入れて早速漬け込みました。
捨て漬けをした後で野菜を漬け込む予定です。

何しろ初めての経験です。

子供の頃おふくろさんが食べさせてくれた味が忘れられませんので始めることにしました。
失敗してもまたやり直せばいいだろうと軽い気持ちです。

何か新しいことを始めることはワクワクします。
うまくできて近所におすそ分け出来るようになるのが理想です。

大前研一氏の話

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大前研一氏の話を紹介します
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 ▼菅総理にしかできない、今本当にやるべきことは?
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自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が提出した内閣不信任決議案は、
 2日、衆院本会議で反対多数で否決されました。

 当初は小沢元民主党代表や鳩山前総理らが不信任案賛成の意向を表明し、
 民主党から大量の造反が出ると見られていましたが、「福島第1原発の
 事故に一定のめどがついた時点で退任する」という意向を菅総理が表明
 したことを受けて歯止めがかかった形です。

 ただし、この「一定のめど」について菅総理が「来年の1月ころまで」
 と発言したことを受けて、鳩山前総理は3日、菅総理を「ペテン師」と
 批判し早期退陣を要求しました。

 まず小沢元代表には、最後になって逃げるのなら最初から何もやらなけ
 ればよいと進言したい気持ちです。何があろうと堂々と反対票を投じる
 べきだったのに棄権してしまうとは、リーダーの資格はありません。

 菅総理と鳩山前総理の揉め事は、どっちもどっちでお互いに問題がある
 と感じます。特に鳩山前総理について思うのは、まともな大人としての
 「ビジネス感覚」を持ち合わせていないということです。

 鳩山前総理は菅総理の退任期日について不満を持っているようですが、
 そもそも期日について明確に議論せずに話し合いを終えていることが
 問題です。

 例えるなら、ビジネスの世界で手形を受け取る際、支払期日は明記され
 ていないけれども「出来る限り、一生懸命支払う所存です」と言われ、
 「はい、そうですか」と納得してしまうのと同じです。

 「冗談じゃない、そんな手形は受け取れない。6月末までに支払いを
 しないなら、不渡りにする」と指摘するのが普通です。

 「支払い期日も書いていませんが、支払う努力はします」そんな手形を
 受け取っておいて、支払う期日が遅いとペテン師呼ばわりしている、
 それが今回の鳩山前総理です。

 鳩山前総理の能力・スキルそのものが低いと言わざるを得ないと思います。
 かつての首相が今の首相を「ペテン師」という言葉を使って批判するのも
 いかがなものかと思います

 菅総理にしても、今のところ鳩山前総理や小沢元代表など反対派を上手
 にかわしているつもりかもしれませんが、やるべき事は他にあるはずです。

 3月11日の震災発生以降、地獄の苦しみを味わった当事者だからこそ
 伝えられること、それをまとめ上げることです。それが出来なければ、
 菅総理は逃走者として歴史に汚名を残すだけになってしまうでしょう。

 その際、「菅総理の判断が正しかったのか?」という点は重要では
 ありません。今後誰が引き継ぐにしても、誰ひとりとして菅総理ほど
 「地獄のような修羅場」の経験はないのです。

 歴史的な危機に直面した一人のリーダーとして、何に悩み、何を考え、
 どんな教訓を得たのか、それを全て書き出して次の人へ伝えていくべき
 だと思います。これは菅総理にしかできないことです。

 それを踏まえた上で、自分ができなかったことで次の人へ期待すること、
 すなわち仕掛り事項を整理して明確に伝えるべきでしょう。可能ならば、
 誰に引き継いでもらいたいかという点も明確にしてほしいところです。

 今、菅総理が着手するべきは第2次補正予算案ではなく、未曽有の大災害
 に見舞われたリーダーとしての経験をしっかりと後世に伝えていくことです。
 根を詰めれば一週間くらいの時間でまとめることは可能だと私は見ています。

 

日本の岐路

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Mainichi Weeklyの新聞記事にグレン・S・フクシマ氏(エアバス・ジャパン株式会社 取締役会長)の日本の岐路について想定される状況の記事がありましたので紹介します。
1,二つの可能性
 3月11日の3大災害(地震、津波、原発事故による放射能漏れ)を戦後の日本の岐路になると見ています。
第1のシナリオとして多くに人が恐れていることは、日本が今回の大災害のために、内向きになり東北地方の復興の対処のために、節電、原子力発電の削減などに向かうことである。これにより政府開発援助、TPP(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership環太平洋戦略的経済連携協定)、FTA(Free Trade Agreements自由貿易協定)への遅延、そして国際的義務と責任から後退することにつながる。この見地から、日本がそのエネルギーを国内の復興復旧に充てていると、日本は世界の経済的、政治的そして安全問題について解決するためのリーダーシップの役割を期待されないだろう。
第2のシナリオとして、しかしながら3月11日の大災害が日本を奮起させて、バブル経済が崩壊して20年以上経済が停滞したが、必要な改革が延期されてきたこの国の刺激剤になるだろう。この為には膨大な財政赤字の削減、社会保障と福祉制度、国際的な教育制度、農業政策の改革、TPPとFTAへの積極的な関わり合いと移民政策の推進が含まれる。
 グレン・S・フクシマ氏は第2のシナリオが日本にとってより好ましいと考えているが第1のシナリオになる確率が高いような気がするそうだ。
2,優秀なリーダーが不可欠
これらは政治・経済の世界のリーダーシップの欠如から来ている。菅直人首相も民主党も弱い。かと言って自民党が高い支持を得ているわけでもない。実際日本の有権者は日本のすべての政党の政治家にうんざりしている。
経済界も政界と同様リーダーシップの欠如が見られる。東京電力の原子力発電所の事故にに対する危機管理の失敗がいかにも経済界のリーダーシップの低下を表している。
 この日本人のリーダーシップの低評価に対する意見に対して、一般の日本人に対する世界の評価は著しい対照を示している。今回の災害に続くその評価-我慢強さ・立ち直る力・冷静さ・協調性、礼節- は世界中に報道され賞賛されている。
 日本は未来に作り直し、成長し、繁栄する莫大な将来性を持っている。若し、リーダーが必要なヴィジョン、戦略、それを実行する能力を持っているならばだが。
世界の人々はは日本の人々が此の様なリーダーを全ての分野-政党、政治、経済、メディア、教育等-で育て選びそして支えることを、そしてこれらのリーダーが日本の強さを活用して、日本を国内国外の両方で本当の可能性を持っている日本に導くのを待っている。

プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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