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充電と放電

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昔々予備電源として電池の保守の仕事をやったことがありました。
主電源が止まってしまわない限り予備電源を使うことがないのです。
使わないのに充電ばかりしていると電池を痛めるというので、時々電池を使って機器を動かしていました。

毎日の生活では、食べることが充電に当たると思う。
放電は頭と体を使ってエネルギーを消耗すること、そして排尿,排便で体の外に使用済み食物を排泄すること。

このバランスが崩れると体調も壊れる。

お金が無いのに借金をして買い物をして、それかを使いながら返済する人。
先ず貯金をしてお金がたまってから買い物をする人。

いい格好を付けるためにお金や物をばらまいて、お金が足りなくなって借金をする国。そしてその返済は次世代の人に任せる国。

充電と放電のことを考えているとこんなことまで気が回ってしまう。

今日スーパーマーケットで一ヶ月も何も食べなくて水だけ飲んでいても生き延びれるのではないかと想像出来るような体格の人を見ました。

放電しないで充電ばかりしているとこんなに成るんだなと教えていただきました。
家の外に出ると少なくとも3人の教師に出会うことが出来ます。


貼付の写真は睡蓮です。
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顔の勾配

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顔の勾配とうい言葉をある所で見つけました。

面白いと思いましたのでタイトルに入れました。

人相については以前書いたことがあります。
リンカーン大統領が人相の気に入らない人とは一緒に仕事をしなかったそうです。

最近日本の政局もテンヤワンヤの大騒ぎですが
トップの座に登って降りる人を見ていると
顔の勾配が変化していることが判りました。

ますます面白くなりました。

貼付の写真は鬼百合です。

損と得

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諫早天祐寺住職の須田道輝氏の損をする話を紹介します。

修業の一つに「身心財」ともに損をすること。

「損をする」ということが運命を切り開くポイントになっている。

損をするといってもまるまる損、無駄な損では意味が無い。
約に立つ上手な損をすること。

損をしても不平を言いながらの損や、ヤケになって損をするようでは損の意味が無い。

恩を着せて損をする人もいますが、これなどもまるまる損の部類です。

無駄な損は、道楽で使う損、自分のミエをはるために損、意地で競争する損等,人間の成長には全く役立たない損です。

本当に「損をする」というのは、人のためを考えて使う身心財です。それは運命を開くための捨石になるのです。

しかし「損する」ということは、利益を失うという意味ではありません。身心を苦労の中に捨てることです。

貯筋

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貯金をするほど沢山年金をもらっていないので、金さん銀さんのように老後のために貯金を出来ません。

そこで貯筋をすることにしました。
この貯筋は将来的に他の人には使えません。
自分専用です。

新聞もテレヴィジョンも全部時間泥棒です。
泥棒に時間を盗られないように、暇を見つけて歩くことにしました。
これで全部自分の為に貯筋出来ます。

しかし、徘徊老人と見られておるようですので、人通りの少ないところを歩くことにします。
GPS機能付き・歩数計付きの携帯電話を持参してぼちぼち歩きます。

いざという時は現在位置を連絡できますので一安心です。

お腹を減らして食事を美味しくいただけます。
良いことばかりです。

push or pull (押す か 引くか)

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日本人とアメリカ人の間で大きな違いがあります。

鋸を使うとき
アメリカ人はpush押します。
日本人はpull引きます。

日本は戦争に負けてからアメリカに押されっぱなしです。
日本にアメリカの基地を沢山置けとpushされてそのままです。

今アメリカだけが全世界に軍事基地を置いています。

今 小生は アメリカの基地をpullしてアメリカに持って帰ってください と
お願いしする気持ちでいっぱいです。

日本政府として、長期的な日米軍事同盟の見直しを進めて欲しいものです。

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一歩半袖で家の外に出ると、一度に10匹ほどの蚊が腕に止まることがあります。
叩くと一度に5匹も退治することがありました。

雨が続くと水たまりがあちこちに出来て、蚊が卵を生むのに好都合の環境ができます。
目につくところでは、油を一滴落として退治できますが、殆どは無理です。

畑・庭の草を取る時が大変です。蚊を叩きながら草取りですから仕事が捗りません。

とうとう今日、頭からすっぽり被る網を買ってきました。
これからは能率が上がることでしょう。

日本では、蚊に食われても命に別状ありませんが
スーダンでは蚊に食われてマラリアに罹り、赤ん坊がたくさん亡くなっているそうです。
一番の対策は蚊帳を釣って蚊に刺されないことだそうです

昔昔、子供のときには蚊帳を張って、団扇で風を送りながら寝たことを思い出します。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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