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怒り

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諫早湾閉めきって大量の小さな生き物の命を奪ったことを怒った神様が雲仙岳の噴火を起こしました。

スーパーマーケットでは賞味期限の切れた食べ物を捨てている。
コンビニでも沢山の食物を捨てている。

人間が慎みも無く食べ放題にしているのを、神様が怒って口蹄疫で豚や牛の病気を起こして、人間に反省を求めているのではないかと思う今日この頃です。

食べ物を粗末に扱うと神様からのバチが当たると、昔おふくろさんが言っていました。
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theme : 今日のつぶやき
genre : 日記

我慢

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俳優の渥美清さんが昔言っておられたとか
「俳優は贅沢しがちですが、何か一つでも我慢すると、世の中が見えてくる」と

自分は俳優ではありませんが、年金生活者の一人です。

そこでお酒を飲むのを我慢しています。
我慢していると飲みたい気持ちがなくなります。
お酒を飲まないと時間を有効に使えます。
酔っ払っている時間が実に無駄に感じます。

一年に一回のクラス会ではそのご褒美として少しだけ飲むようにしています。
とても美味しいです。

時限爆弾

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辛坊 治郎 さんのお話を紹介します。
大阪市の今年度の予算案によれば市税収入が6000億円
生活保護費が3000億円。4分の3は国負担なので市税の半分が生活保護費に消えるわけではないが。

大阪市の人口は約260万人、その内生活保護を受けているのは約13万6000人、実に20人に一人が生活保護費で生活している。世帯で数えるとさらに凄まじく13世帯に1世帯が生活保護世帯である。伸び率は毎年10%を超えている。

この状態が続けば大阪市は5年ともたず夕張市と同じ道をたどるだろう。

全国の人々はこの地で起きていることを、他人事と笑うべきでない。
何故なら、夕張が明日の大阪であるのと同様、現在の大阪は近未来の日本そのものだからだ。

日本全体の生活保護者は100万世帯の大台を突破して久しい。投じられる国費は防衛予算の半分を軽く超え、3兆円の大台に乗る勢いだ。

国税収入が40兆円に満たない現状知ればその額の意味するところは明白だろう。

保護者の内訳を見ると激増しているのは,無年金の高齢者だ。
現在日本に無年金の高齢者は約70万人、その4人に3人が生活保護で暮らしている。

恐ろしい数字が有る。最新のデータによれば国民年金の未納率は37.8%だ。特に20代前半の未納率は5割を超えた。
国民年金加入対象者はおよそ2000万人、未納者は延にしてざっと800万人。将来相当数の無年金高齢者が誕生するのは必至である。

若い人はこう言う。「将来もらえるかどうか分からないから掛金を払うのは馬鹿らしい。自分の老後は自分で何とかする」
気持ちはわかる。しかし、無年金高齢者の大半が、生活保護でしか生きる糧を得られないのは、現実が示すとおりである。

現役世代の人口が急速に減ってゆく状況下で、800万人の生活保護高齢者を抱えたら日本はどうなるか、説明するまでも無い。

我々の社会は今、とてつもなく大きい社会的時限爆弾を抱えている。

悪い習慣

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脳神経外科医 林 成之さんの話
脳に良いことを始めるより先に、悪い習慣を取り去ることが大事。

今すぐ止めたい8つの習慣
1)趣味がない、興味がない
 脳神経細胞の3つの本能である「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の中で脳の思考や記憶に大きく関る本能が「知りたい」である。
 歳を重ねるごとに物事への関心がなくなり、欲望も薄れ「出掛けるのが面倒」「人の会話が煩わしい」などと思い始めたら、危険信号。脳の思考力や記憶力の働きが鈍くなるばかりか、使わなければ、脳そのものが衰えていきます。ですから、「何?面白そうじゃない」と首を突っ込むくらいのミーハーな気持ちで前向きに耳を傾けましょう。
2)「後で!」と言う
 子どもが友達に「遊ぼう」と誘われ、「後で!」と言うことは、それは「遊ばない」事と同じです。大人も「後で!」と言った瞬間、やりたいと思ったことが記憶から飛んでしまい、忘れ去られます。
 それは脳の活性化にとって、勿体無いこと。一度決めたことは先送りにしないで、一気に行動を起こしましょう。やりたいと思った欲望ならば、なおさらです。
3)「無理」「できない」「大変」など否定的な言葉を口にする
 それほど深刻な状況ではないのに、「無理だ」「できない」「意味がない」などなど、否定的な言葉が口癖になっている人は、冒険をしたくない脳の“自己保存”の表れです。
 これは周囲の人の脳にも悪い影響を与えるので要注意。今まで一緒にワクワクしながらやっていたことも、その一言で、一気にモチベーションが下がってしまいます。
4)途中で違うことを考える
 脳には、最初の目的とは異なった考えが頭に浮かぶと、新しい考えの方に思考を統一する機能があります。しかし、最終的に目的が達成できなかったら、脳は喜びません。
5)「だいたい」で安心する
 まだ途中にもかかわらず、「だいたいできた」と思ってしまったら、自分の脳へ「考えるのをやめてもいいよ」と伝えているようなものです。だいたいは90%、自分に甘い人は80%くらいの人もいますが、そこから、とたんに能率が下がってしまうのです。
 頭を冴え渡らせるには、だいたいで安心しないこと。残りの10%にこだわりましょう。「ここからが大事」と気持ちを引き締めることです。
6)姿勢や歩き方が悪い
 地図がすぐに読めること、ゴルフのパットが入ること、立体図が描けること、美しい文字が書けること、暗算が出来ることなどは、脳の“空間認知能”の働きです。この能力を高めると能の働きが良くなります。姿勢が悪い人は、体のバランスが崩れ、“空間認知能”は働きにくくなります。その結果、物事を正確に理解できなかったり、体のコントロールが利かなくなったりします。
 いい姿勢のポイントは「目線」「腰」「肩甲骨」の三つ。歩くとき、目線は水平に、左右の肩甲骨を結んだ線が地面と平行になるように意識し、腰から前に出すようにすると、美しい歩き方に変わります。
7)人の話を聞き流す
 何事も話半分には聞かず、興味を持って一生懸命に相手の話を聞きましょう。意見が食い違っても、いったんは「なるほど」と受け止めてください。違いを認めて共に生きる力が、脳を生かすことにつながります。
8)損得で手を抜く
 人の関係のおいて、すぐに損得で考えたり、勝ち負けにこだわったり、得にならないから手を抜くなどということは、「仲間になりたい」脳の本能に反しています。今、社会にはびこる成果主義が、脳の活性化を妨げているとも言えます。
 いつまでも、脳をいきいきと保ちたいあなた。もっとワクワクした人生を送りたいのなら、何事にも「素直に、損得抜きに、全力投球」をしてみませんか。遊びもしごとも真剣に、熱意を持って、大変大変と思わない心が、“脳を燃やす”のです。

クラス会

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犬吠埼のホテルで高校時代のクラス会に参加しました。
同伴者8名を含めて29名の参加者で大いに賑わいました。

超お大目玉は卒業後54年にして初めて参加した男が一人おりました。
ホテルに向かう途中バスの隣の席に座っている同級生が判らなかったとの話にみんなで大笑いでした。

生き残った男たちの一年に一回のクラス会で、口には出さねど今生きている幸せを感じて居るさまを眺めた一夜でした。

これからの一年を養生に努めて、また次の年のクラス会に参加するぞとの意気込みを感じながら、再会を約しての別れでした。

銚子無線発祥の地、JCS跡地など我らトンツー屋に関係のある場所を見学して感慨は一入でした。

来年は鳥羽、無線電話発祥の地でもあります。

蛇足
ブログ更新がしばらく出来なくてご心配をおかけした段、深くお詫び申上げます。
今後は注意します。


プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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