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牛乳の話

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昔は牛乳は身体によいとの風潮で無理やりに冷たい牛乳を瓶から飲んでいた。
直ぐに下痢気味になっていたが、健康によいのだとの言い聞かせて飲んでいた。

人間ドックに行ったとき、胃のレントゲン写真を撮るためにバリュウムを飲んだ後に牛乳を飲むとスムーズにバリュームが出てくれたことを思い出す。

現在の牛乳は牛に薬や成長ホルモンを投与している。
超高温殺菌とホモジナイズ(均質化)製法のため、健康上大きな問題があるそうです。

摂氏120度の超高温で乳製品を加熱すれば、それによって生きている酵素もみな死んでしまうため、人間の体内で消化されにくくなる。
昔は牛乳配達の人が家まで牛乳を配達してくれていた。2,3日で悪くなるほど腐りやすかったので、店頭で売ることが出来なかった。

店頭で売るために、食品業界はホモジナイズを考え出した。
ホモジナイズという工程はクリームが牛乳との分離を起こさないように、高速回転によって牛乳の分子を破壊する。これによって2,3週間は持つようになったので輸送と店頭販売が可能となった。

このような工程を経た牛乳や乳製品は自然食品でなくなった。小さくなった分子は動脈壁を傷つける。動脈壁に傷が付くとLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレストロール)が付着するようになり、心臓病の主要因である動脈硬化の大きな原因となる。

小さくなった分子はまた消化システムを詰まらせ、消化を困難にする。

小生は最近10年ほど牛乳を飲まなくなった。
お陰で風邪もほとんど引かなくなり体調が牛乳を飲んでいた時代よりよくなったような気がする。



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九年庵

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電友会日帰りパス旅行で国の名勝「九年庵」に行って紅葉を観て来ました。

あでやかに紅葉、しとやかに翠緑の九年庵は佐賀県神崎町の北端、仁比山神社の仁王門をくぐり抜け、坂の参道を上りつめると、その左手には緑の生垣に囲まれた風雅な茅葺の屋根が見えます。そこが旧伊丹家邸宅、通称九年庵です。

この邸宅は、歴史的な由緒を持つのみならず、佐賀県内の庭園の中でも特に類例のない特色を有する、佐賀県を代表する文化的財産といえるでしょう。四季それぞれの美しさがあり、また庭一面に広がるコケはまるで絨毯を敷き詰めたかのように錯覚してしまいます。

九年庵の名前の由来
元来「九年庵」とは現邸宅の西北端に建てられた14坪の茶室(現在は解体)のことを指し、又「九年」とはこの庭園が9年の歳月を費やして築造されたことに由来するものです。

そして毎年、紅葉の時期に9日間、一般公開されます。

以上パンフレットより

時期が少し遅かった感じで、完璧な紅葉の美しさにはお目にかかれませんでしたが、素晴らしい庭園を満喫して帰ってきました。
また美味しい昼ごはんで満腹になり、帰りのバスの中で篠栗の住職さんのお話をDVD画面で拝見しながら聴かせてもらってよかったです。


心と病気について

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心と身体は一体のもので、心(思い方)がゆがむと関係の深い臓器が影響をうけ、
また、どの臓器が悪いかによって、心(思い方)も偏って来るそうです。

肝臓⇔傲慢(かりかりする)
心臓⇔冷酷(つんつんする)
消化器⇔利己(くよくよする)
肺⇔強欲(めそめそする)

上記4つのどれでも、ある程度以上ひどくなった場合
腎臓⇔(びくびく、はらはら)

重ね履きようの靴下を購入しましたら付属の説明書に載っていました。

楽しみならがこまめに働く

ことが一番です。

マスク

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インフルエンザが流行っています。長崎県でも警報が出されました。
薬局に行きましたらマスクを各種販売していました。
一つで千円もする高価なものから、使い捨ての安いものがたくさん箱に入って売っていました。

家の前にマスクを捨てている人も居ます。
この人は風邪が完治した人でしょう。
よかったですね。

運がよくなるしくみ

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運がよくなるしくみはとてもシンプル。

自分のことを「ああ幸せ、幸せ」と思っていると、幸せな気持ちになり、本当にハッピーなことが起こります。
反対に、「自分はなんてツイていないんだ」と思うたびに、本当にツキが逃げていきます。

うまく行かない状態を好転させるコツは唯一つ。
「ああ、今自分はネガティブの罠にはまっているなあ。でも、そんな自分に気づけた自分はなんて幸運! ツイてる、ツイてる」
まず、自分の「思い」を、一気にポジティブに転換させることです。

ツキも幸運も、ポジティブな「思い」に引き寄せられます。

小さなことから変えてみる

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挿絵画家ゲンイチ氏から送っていただいた、
吉元由美著 ”「小さなこと」から、変えてみる。”という本の内容についてこれからしばらく紹介させていただきます。
思いがけない幸運を呼び込むかもしれません。

運がよくなる秘訣。

いつも感謝をしていること。
起こった出来事の意味を考えてみること。
心から楽しいと思えることをすること。


これらのポイントを一言で言えば
生きていることを大切にすること!
なのだそうです。

これからは日常の小さな出来事に感謝して生きようと思う。

恐ろしい真実

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辛坊治郎氏のニュース・アイという記事を紹介します。

厚生労働省の発表で、9月時点で4万399人の方々が百歳を超えたとありました。
辛坊氏が厚生労働省に電話で問い合わせたところ、「多分全員は生きていないと思います」との返事があった。

かって、敬老の日には新聞紙上に「長寿番付」が掲載された。
テレビでは「長生きランキング」などの特集があった。
現在この種の報道は消滅した。

現在世界最高齢の女性は日本人だが、その姿をメディアで見た人は居ないはず。

理由はいくつかある。
まず、個人情報保護法に対する過剰反応だ。
今社会のあらゆる場所から名簿がなくなっている。

現場の職員が記念品を渡そうと家を訪ねても、本人の生存確認が取れないケースが急速に増えつつあると。
この場合、二つのケースがある。
一つは当該のお年寄りの気配すらない場合、もう一つは、家族に面会を拒否されるケース。
面会を断る理由は、高齢者本人が「会いたくない」といっているか、認知症が進んで家族が人前に出したくないと思っている場合が大半。中には犯罪がらみのケースもあるとか。

最近親の死亡届を出さず、年金を詐取する犯罪が増えている。
雇用情勢の悪化で仕事を失った中高年層が親の年金で生活しているケースは少なくない。

あるものは山に穴を掘る。さらに死んだ親に成りすます。バレなければ年金は子供に受け継がれる。
ひそかに埋蔵された親は戸籍上で毎年一歳ずつ歳を重ねて行く。

冒頭の問い合わせの後厚生労働省の職員にこう聞いた。
「4万人全員が生きているわけでないのなら、本当の人数はどのくらいなんですか?」
「市町村の担当者が、本人の生存を確認できたのは、およそ2万人です。4万人という数字は、あくまでも、住民基本台帳上生存していることになっている人の数なんです。」

これが世界一の長寿国の真実なのだ。行き過ぎたプライバシー保護と、崩壊したコミュニティの中で起きている恐ろしい現実に目を見開く時だろう。

日本は長寿国で世界一だと思っていたのだが、がっかりした。
寝たきり老人の多いのも世界一かもしれない。

世界のどこかに寝たきり老人を出さない政策を遂行している国があるやに聞いたことがある。





プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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