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熱時熱殺・寒時寒殺

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暑さ寒さに対して、人間の身体は夏の暑さに耐えられるように冬は寒さに耐えられるように自然にできているはずである。

だから暑いからといってすぐ冷房を入れる、寒いからといって暖房を入れる。
こんなことをしていたら文明民族は惰弱になり生命力は薄弱になるのではないかと心配する。

ある本によれば
禅の方ではこの暑いとか寒いという嫌なことをどうして脱れるかというと、「熱時熱殺・寒時寒殺」というて、暑い時にうんと暑い目をする、寒い時にうんと寒い目をする、これが一番の暑さ寒さからの解脱の方法であると教えてくれているそうです。

朝夕は少し温度が下がってきました。
夜は虫の声が大きくなってきました。



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カタカナ語

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新聞やTVでたくさんカタカナ語が出てきます。

日本中の年寄り連中は意味が分かっているのだろうか。
意味が分からなくて英語の辞書を引くにもカタカナだけではスペルも分からない。
小生はどうしても意味が通じないときは、カタカナ辞書を片手に新聞を読むこともある。

カタカナ辞書のお陰で大体分かることもある。
英語を勉強したことのない吾らより先輩の方々には難儀をしているのではないだろうかと思う。

カタカナの記事を書くときはそのあとにカッコでくくって日本語の意味を入れてくれると辞書を引く手間が省けるのだが。
そこまで気を使ってくれる新聞社が早く出てくれるといいのだが。

年寄りは一度辞書を引いたくらいではすぐ忘れるから困っています。

自転車のすすめ

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自転車に乗るとメタボになりません。
空気は汚さないし静かです。

交通の渋滞も起きません。
どこかの国では高速道路1000円で乗り放題。
その内無料にするそうです。
どこもかしこも渋滞地獄です。
CO2だらけです。
世界の流れに逆行しています。
空気を汚さない交通機関の整備が急がれます。

シンガポールでは交通渋滞はありません。
空気はきれいです。
アムステルダムでは町の中は自転車だらけ、自動車は見当たりません。
だから交通事故もありません。
政府の環境に対する考え方の違いです。

しかし現実は厳しい。
日本には自転車専用道路がほとんどない。
自動車と同じ道路は走るのはたいへん危険である。
だから歩道を走る。歩行者に気をつけながら。
歩道もないところは仕方が無いから自動車と一緒に走る。

お気をつけて!

絵本「赦しの花」

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絵本「赦しの花」

この絵本は、中国の収容所から帰ってきた元日本兵に託されたあさがおの種を九州で育てている副島さんというおじいさんの話を、 「撫順の奇蹟を受け継ぐ会九州支部」が、一冊の絵本にまとめました。 実話です。


昔、中国の撫順(ぶじゅん)には、戦犯管理所がありました。
かつて満州と呼ばれて日本領だった頃は、
中国人の政治犯が大勢収容され、その中で多くの人が命を落としました。
(絵本なので詳しくは描かれていませんでしたが、
「記念写真を撮ってやるから並べ!」と命令しておいて、
一斉に撃ち殺すなど、残虐な行為があったようです)

日本の敗戦のあと、今度は日本兵1000人が収容されたのですが、
管理所の中国人の所長は、収容された日本兵に対して、
捕虜としてではなく、人間的な扱いを行ったそうです。
兵士たちは、3度の食事をとり、治療を受け、散髪をしてもらい、
絵を描いたり、本を読んだりして毎日を過ごしました。

恨まれ、憎まれているはずの相手が、自分たちに怒りをぶつけてこない。
それどころか、自分たちが食べてもいない白米を出してくる。
戸惑い、いぶかりながらも、
穏やかな日常の中で日本兵たちは、
自分たちのおかした過ちに、自分たちで気付いたのだそうです。
「なぜ殺してしまったんだろう!」
「どうして簡単に殺せたんだろう!」
そこからは、兵士たちの罪の告白と懺悔が続いたそうです。

やがて、兵士たちが日本に帰れる日が来たとき、
所長さんから、朝顔の種を一つまみずつ手渡されたのだそうです。
「もう武器を持って2度と大陸に来ないでください。
日本へ帰ったら、きれいな花を咲かせて幸せな家庭を築いてください」

※写真は朝顔の写真ではありません

勇気論

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孔子によると
人はまず日常の実践ののち自己を内省することが大切である。そしてそれを通じて自己内部の混濁を整理する。
具体的にいえば、自己内部から弛緩しかつ怠惰な部分を追い出し、粛然として実践に立ち向かう自己だけに縮約しなくてはならない。
だが、もしこの整理ないし縮約が不十分だと、自己の内部には、やましいものがドロドロに残る。このような心では、どんなつまらない人に対しても恐れを感じないわけにはゆかぬ。

人にけちをつける前に自分がしゃんとしなければならないということか?

冷え性対策

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冷え性爺のこの頃の暮らし

冷たいものは食べない飲まない。
アイスクリーム、氷菓子、ジュース、ビールなど冷たい飲み物は飲まない。
のどが渇いたときは熱いお茶か白湯。
冷やしうどん、冷やしソーメン類は食べなくて熱くして食べる。肘から汗が滴り落ちるのが気持ちいい。
一日中2枚の靴下を履いている、夜寝る時は一枚着る。
冷房は入れないから夜は首にタオルを巻いて寝ると朝は汗で湿っている。
夜寝る前にシャワーより半身浴にして汗が出るまで座っている。
果物は体を冷やすと言われているけれで、目の前でイチジクが熟していると、やっぱり手が出る。
沢山食べないようにしている。
が、今年は西瓜もたくさん食べた。

一番つらいのが長崎に行くとき電車やバスに乗った時など
寒くて寒くて体が冷え切ってしまっている。
コンサートホールで音楽を聴いていても体が冷え切っている。
上着を着ていてもだ。
会場から出た時は、暖かいお風呂に入ったような心地よさである。

早くエアコンの入らない季節が来てほしい。

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地球村の高木さんからのメッセージを紹介します。

みなさん
             高木善之

オバマ大統領は、プラハで核廃絶の宣言をした。
世界の圧倒的多数の平和を願う市民は狂喜した。
もちろん、簡単な道のりではないが、
その勇気に心から拍手を送り、その実現を祈った。

ところがである!
その感動的なチャレンジに妨害が入った。
こともあろうに日本政府が、
水面下で足を引っ張っているとの情報が入った。
まさかと思った。ガサネタかと思ったが一応調べてみた。

なんと、本当だった!
信頼できる筋の情報が一致していました。
わかりやすくまとめた情報(原子力情報資料室)を
紹介します。多くの人に知らせてください。

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=806

プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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