スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学問のすすめ

fumei-1.jpg
学問のすすめ          福沢諭吉
 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人皆同じ位にして、生まれながら貴賎上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの物を資り、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずして各々安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。
 されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。その次第甚だ明らかなり。実語教に、人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なりとあり。されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり。

一行目は読んだことがあったけれど、そのあとは読んだことがありませんでした。
死んでも朽ちないようにしたいものです。
スポンサーサイト

30の言葉

yojire-2.jpg
大前研一氏のメールマガジンよりの抜粋

心に留めておきたい”30”言葉
─────────────────────────────

 □安楽な日々は過ぎ去る、充実した日々は積み重る・・・(1)
 ■楽を求めるほど苦しくなり、夢に向かうほど楽しくなる(2)
 □うまくいかないことを楽しめた時、成果は最大となる・(3)
 ■決意は伝えなくとも伝わる・・・・・・・・・・・・・(4)
 □罰を与えず、夢を与える・・・・・・・・・・・・・・(5)
 ■苦境に挑む姿が他人を育てる・・・・・・・・・・・・(6)
 □明日やるというウソ・・・・・・・・・・・・・・・・(7)
 ■歩き出すと道が見えてくる・・・・・・・・・・・・・(8)
 □できない理由はできる理由・・・・・・・・・・・・・(9)
 ■批判に感謝した時、批判は消え去る・・・・・・・・(10)


 □成長するほど他人の長所が見えてくる・・・・・・・(11)
 □万策尽きた時、あきらめないという名案がある・・・(12)
 □とことんやると他人と違うものになる・・・・・・・(13)
 □一粒の雨が海になる、一粒の汗が未来になる・・・・(14)
 □何でもとことんやると自分らしくなる・・・・・・・(15)
 □どんな時でも手法は百万通りある・・・・・・・・・(16)
 □商品に魂が入ると作品になる・・・・・・・・・・・(17)
 □大事なものほど身近にある・・・・・・・・・・・・(18)
 □すべては自分で選んだこと・・・・・・・・・・・・(19)
 □他人を変える最良の方法は、自分を変えることである(20)


 □無駄な努力はない、成果は出ずとも成長している・・(21)
 □決意とはいかなる困難をも受け入れること・・・・・(22)
 □できるかできないかではなく、やるかやらないか・・(23)
 □信用とは努力である・・・・・・・・・・・・・・・(24)
 □限界は自分でしかつくれない・・・・・・・・・・・(25)
 □今までより、今から・・・・・・・・・・・・・・・(26)
 □何をするのかよりも、なぜするのか・・・・・・・・(27)
 □謙虚な者ほど大きく見える・・・・・・・・・・・・(28)
 □大変とは、大きく変わること・・・・・・・・・・・(29)
 □本当に自信がある時は腹が立たない・・・・・・・・(30)

少しでも賢くなりたいと思う毎日です。


ラジオ体操

yojire-2.jpg
夏休みが始まり恒例のラジオ体操が拙宅の前の空き地で始まりました。
毎年のことですが子どもたちの体操には力が入っていません。
よく目が覚めていないようなので仕方がありません。
中には親が車で送り迎えをしているケースもあります。

小生は夜寝る前にラジオ体操をしています。
体温を上げてその下がるタイミングで熟睡に入れるように考えています。

体を柔らかくするというよりも、これ以上硬くならないように現状維持に努めています。


暑中お見舞い

kaiyuri2.jpg
梅雨明けしたのかと思ったらまだ雨ばかりです。
湿気の多いじめじめした日が続いています。

どうぞお体大切にご自愛ください。

冷え性ですので、相変わらず靴下2枚履いて、夜寝る前に風呂に入って
寝る時も靴下はいて寝ています。

冷たい飲み物は体を冷やすので、冷えたビールは飲まないようにしています。
暖かい白湯を飲んでいます。

どこに行っても冷房ばかりです。
防寒具の上着を手放せません。

変な世の中になったものです。


大田道灌

7-2blog-14-4.jpg
題大田道灌借蓑図               大槻磐渓

孤鞍衝雨叩茅茨 こあんあめをついてぼうしをたたく
少女為遺花一枝 しょうじょためにおくるはないっし

七重八重花は咲けども山吹の
みのひとつだになきぞかなしき         兼明親王

少女不言花不語 しょうじょはいわずはなかたらず
英雄心緒乱如糸 えいゆうのしんちょみだれていとのごとし

急なにわか雨で大田道灌は蓑を借るために茅で屋根をふいている家の門を叩いた
出てきた少女に蓑を借用したいと要望したが、少女は一言も云わず花(山吹)の一枝を出すのみ
花はもちろん何も言わない
大田道灌は意味が分からず心乱れて濡れて帰って行ったとさ!

その後大田道灌は和歌の道の勉学に精励されて文武両道の武士になられたとか

また大田道灌の詠に
いそがずばぬれざらましを旅人の
    あとより晴るる野路の夕立

というのがあるそうです。
あの時あわてて雨に中を帰らずとも、雨宿りをしておればぬれずに済んだのにとの気持ちを和歌に詠まれたのでしょうか。

吾ら退職者で毎日日曜日で時間はたっぷりある。
待てば海路の日和あり」の気持ちでゆっくり生きたいものです。

整理整頓

7-2blog-10-3.jpg
久しぶりに倉庫の整理整頓をした。

これから先死ぬまで使わないガラクタを廃棄処分にした。
前から探していた道具をやっと見つけた。
同じ種類のものを分類して引き出しに入るものは入れて整理した。
それにしてもいつか使いうかもしれないと言って、不用品をたくさん仕舞い込んでいることか

風の入らないところで汗ぶるぶるでした。

辞世の句

gura2.jpg
高杉晋作の辞世の句  下の句は野村望東尼

面白き こともなき世を 面白く
  すみなすものは 心なりけり


あと何年の余生を生きられるか?
面白く生きたいものである。

動けば雷電の如く

gura.jpg
劇団はぐるま座公演 
世直しと独立を成し遂げた誇り高き人々
「動けば雷電の如く」を見てきました。
(高杉晋作と明治維新革命)

今の世に「高杉晋作」が居たら
どんなことを考えるだろうかと想像しながら演劇を見ていた。

パンフレットより
戦後60年の間、日本は独立国とは名ばかりで、実際にはアメリカの植民地であり、政治は混迷し、自主外交はできず、精神教育でも人の痛みや親のありがたさ、命の大切ささえもわからなくなっている。ここでもう一度、歴史を振り返り、日本人としてどのように生きていくべきか、どうすれば戦争の無い豊かな日本をつくることができるか考え直す岐路に立っているのではないだろうか。明治維新のように、狂った政治を変えていけるのは私たち国民の力だけだと思う。

今年は何か変わるような予感がする。

提言

gura2.jpg
地球村の高木善之氏の提言を紹介します。

「政権交代への期待」
                高木善之

そろそろ衆議院選挙ですが、今回は政権交代の可能性が高いので、
その意味について述べます。私は、政権交代が必要だと思います。

★長期政権の危険
自民党は結党55年ですが、実質的には戦後60年以上の長期政権です。
他の自由主義国では、二大政党が8年で政権交代し、社会主義国、軍国政権、
独裁政権でも革命、クーデターで政府転覆が起こるので、これほどの長期政権
は世界でもほとんど例がありません。それが日本の大きな問題でもあります。


★現政権の功罪
・「所得倍増」「高度経済成長」「列島改造」「工業立国」「経済大国」
「輸出大国」「生活大国」など一貫して経済成長(GNP拡大)を最優先した
・戦後20年余、1968年には日本のGNPは世界2位になり、
GNPは伸び続けた
・工業優先の結果、農業、林業が荒廃、自給率は主要国で最低
・環境に対して意識が低く、大量生産、大量消費、大量廃棄のライフスタイル
・無駄な巨大公共事業、無駄なバラまき、不正
・官僚政治、政財官の癒着、天下り、政治の腐敗
・すでに政権能力を失っている、国民の我慢の限界を超えている


★末期的症状
民主党小沢氏の政治献金問題、あれは何だったのでしょうか。
金額も記帳漏れも、自民党議員の方が多かったのに、自民党は不問。
誰にでもわかる、政権を守るための国家権力の発動。
国策捜査で2か月も国会が空転。国会は政争の場と化しています。
「かんぽの宿問題」「不正郵便料金問題」など、民間企業では辞任が
確実な社長の進退問題さえ判断ができない現状です。
それほどまでに、現状を変えたくないのでしょうか。
それほどまでに、利権を失いたくないのでしょうか。
現政権は、末期的症状を呈しています。


★次の政権への期待
まず、マニフェストにより、方向転換を明確にすることです。
1.経済(GNP)重視 ⇒ 環境、福祉、安心(GNH)重視に大転換
2.工業重視、輸出重視 ⇒ 農業重視、食糧の自給自足へ大転換
3.土建国家、公共事業重視 ⇒ 福祉国家へ大転換
4.中央集権、国税重視 ⇒ 地方の自立、地方主権、地方税重視へ大転換
5.原発重視 ⇒ 安全と環境重視、脱原発、自然エネルギー
6.自衛隊の軍隊化 ⇒ 平和憲法を厳守、軍備放棄、自衛隊を災害救助隊へ大転換


★現状の経済対策(ばらまき)
現状の経済対策は、自動車道路建設の再開、高速道路の料金を安くする、
エコカー(本当にエコ?)への高額の助成金、無駄な空港、無駄なダム、
無駄な施設の建設ラッシュ・・・。毎年、赤字50兆円!
この国の政府は、いったい何を考えているのでしょう・・・。


★ではどうすればいいか?
あなたも考えてみてください。いくらでもアイデアは出てくると思います。

「 提言A 」
自動車道路やエコカーへの巨額の助成金を、ドイツなど環境先進国のように
公共交通に使えば、CO2は10分の1になり、交通費は無料になります。

「 提言B 」
日本の農業は人手不足と高齢化、休耕田もいっぱいあります。
日本の失業者300万人の中で、農業を希望する人に助成金を支給すること。
300万人に最大300万円支給しても総額9兆円。
政府の経済対策の補正予算(ばらまき)15兆円に比べて、はるかに安いのです。

「 提言C 」
毎年の公共事業費50兆円(特別会計を含む)を福祉に回すと、
10年でスウェーデンやデンマーク並みの福祉国家になるでしょう。


※スウェーデン、デンマークなどには「3つの安心」があります。
1.医療 : 無料。待ち時間は無し。納得のいく説明と治療を受けられます。
2.教育 : 大学まで無料。学歴はステータスになりません。実力が問われます。
3.老後 : 無料。寝たきりはゼロ。基本は自立支援。きめ細かなヘルパー制度。


日本が「公共投資基本計画」で毎年50兆円の税金をどぶに捨て続けたお金を、
もし福祉や環境に使っていれば、日本もそうなれたのに。
つくづく政権交代が遅かったことが悔やまれます。

小生としましては、一度民主党に政権交代をして、やってもらいたい気持ちです。

小さな贅沢

ukon.jpg
ある方から小さな瓶に入った五島産椿油をいただきました。

それを短い頭の毛と少し伸びた顎鬚につけています。

いい匂いを嗅ぐたびに幸せと贅沢を感じます。

艶がでてどんどん伸びてくれると嬉しくなることでしょう。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
FC2カウンター
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。