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千葉市長

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「大前研一ニュースの視点」から抜粋してお知らせします。

●一新塾出身の新千葉市長の熊谷氏に期待

 収賄罪で起訴された鶴岡啓一前市長の辞職に伴う千葉市長選は
 14日投開票され、民主党が推薦する無所属新人の前市議、熊谷
 俊人氏(31)が初当選しました。
 投票率は43.50%で、2005年の前回選挙を6.30ポイント上回
 る結果となりました。

 前職が汚職で失脚したというのに、その後釜として前副市長と
 いうナンバー2の立場だった林孝二郎氏(63)を擁立したこと
 自体、自民・公明両党の戦略ミスだといわざるを得ないと思い
 ます。

 今回当選を果たした熊谷俊人氏は、NPO法人・政策学校の
 「一新塾」の出身です。

 06年5月から1年間「一新塾」に所属し、政治活動について
 きちんと勉強しているというのは、評価に値する点だと思います。

 実際、熊谷氏が「一新塾」で学んでいたということが、いくつ
 かのマスコミでも取り上げられており、まじめに政治について
 研鑽を積んでいたというアピールポイントになっているようです。

 「議員パスで新幹線のグリーン車に乗れるのが嬉しい」などと
 発言してしまう議員や、タレント出身で政治についてまともに
 勉強したことがない人たちと比べると、その違いは一目瞭然と
 言えるかも知れません。

 「一新塾」は「理想を語り、 政策を論じ、自らが行動し社会創
 造のプロセスに参加してゆく『主体的市民』を作る」ことを目
 的に、1994年私が創設しました。

 現在も私はファウンダーですが、組織自体はNPO法人として
 活動しています。

 これまでに「一新塾」から国会議員は5名、現職の地方議員は
 67名を輩出するにいたっていますから、その実績は客観的に見
 ても評価に値すると感じています。

 「一新塾」出身者は創設から15年間で3000名を超えるほどに
 なっています。

 さらにこの3000名の中から、熊谷氏のような若い世代が活躍
 してくれることを、私は大いに期待しています。

 かつての私の事務所「大前研一事務所」の出身者も、その多く
 が議員になって活動しています。私が携わった組織からこうし
 た人材が育ち、そして活躍してくれるのは何より嬉しく感じて
 います。


●日本の変革期には、20代の若者が活躍

 31歳という全国で最も若い熊谷氏の市長当選を受けて、明治維
 新の頃活躍した「人材」について考えさせられました。

 明治維新を先導し、日本を近代国家へと導く変革を成し遂げた
 人たちの多くは、20代という若さでした。

 例えば、1860年に日米修好通商条約の批准書を携えた遣米使節
 に随行した咸臨丸には、福澤諭吉など、後に日本の発展に大き
 な貢献をした人物も乗船していました。

 福澤は当時20代の若者でした。私はどのようにして、当時の
 為政者が日本の近代化を担う「人材」となる若者を見つけ出し
 たのかという点に非常に興味を持ちました。

 当時の渡米は、ある意味、命がけと言っても良かったと思いま
 す。そのような危険な渡米だったからこそ、国家の将来を担う
 人材として、その人選は厳しかったのではないかと想像できま
 す。

 おそらく10代の頃には頭角を現していたような人でなければ、
 咸臨丸への乗船を推挙されることはなかったように思います。

 そのような稀有な人材をいかにして見つけ出すことが出来たの
 か? その人材選定のノウハウが何かドキュメントとして残っ
 ているものはないか? いくつか探してみたのですが、残念
 ながら見つかりませんでした。

 この150年の歴史を紐解いてみると、日本が大きく変革する時
 代には、20代の若者が大きく活躍しています。

 松下幸之助氏や本田宗一郎氏なども、20代のうちに起業し、30
 代の頃には、すでに組織の骨格を作り上げて固めることに成功
 しています。

 日本の場合には、これまでの150年間で2回の大きな変革期を
 体験したと言えると思います。3回目の機会はITバブルの崩壊
 で空振りに終わり、残念ながら上手くいきませんでした。

 今、「一新塾」出身者を見ていると、30歳前後で積極的に手を
 上げて、どんどんと活躍の場を広げていこうとしています。


 そんな彼らの活動を見ていると、本当に私自身「一新塾」を
 創って良かったと感じています。先ほども述べたように、
 「一新塾」は「自ら社会創造のプロセスに参加する主体的な
 市民を作る」という目的からスタートしました。

 それが1つ1つ形になってきていると感じます。これからの日
 本の変革期を担う人材として、ぜひ活躍してもらいたいと思い
 ます。

 千葉市長に当選した熊谷氏は、千葉都市モノレールの社長公募
 を検討するなど、色々と新しい試みを始めているようです。

 ただ、財政事情が厳しい千葉市には取り組むべき問題が山積し
 ています。それらの問題解決の任に堪えられるかどうか、当た
 り前ですが、これからが熊谷氏の真価を問われる時です。

 熊谷氏の手腕に期待しつつ、今後の動向を注目していきたいと
 思います。

若い政治家に期待しています。
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矩を踰えず

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為政第二
 有名な孔子生涯の回顧談。

 子曰く、「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。
四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従いて、矩を踰えず」と。

子曰、吾十有五而志学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、
六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩。

解説によると
而立とは、学問的に独り立ちすること。
不惑とは、右往左往しないだけの確固たる思想をもったこと。
知命とは、天から授けられた自分の使命をはっきり自覚すること。
耳順とは、素直にひとの言葉に耳を傾けられる余裕が生じた境地。
従心とは、修養の積まれた結果として、欲望と規範とが相反しないまでに達した境地を意味すると考えられる。

小生は人の話が耳に聞こえ、すべて褒められると嬉しく、くさされれば腹が立ちます。

ところが孔子さんは、どんな話を聞いても腹の立つようなことはなくなった。くさされても、褒められても別に嬉しくなるわけではなし、腹立つわけではなく、人の話に対し胸の中に反抗心がなくなってしまったんだそうです。


したい放題をして矩を踰えずに生きられたらいいな?

自転車に乗ろう

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最近の自転車の種類

1.シティサイクル
いわゆるママチャリをはじめ、通学用自転車、子供乗せ自転車など、日常の足
として大活躍する街乗り用の車種。もっとも馴染みのあるタイプです。

2.マウンテンバイク
吸収性の高いサスペンシャンやブロックタイヤを装備して、デコボコ道や山道
などもへっちゃら。タイヤが太くフレームも頑丈なぶん、重量はやや重めです。

3.ロードバイク
舗装道路を高速に走るために開発された競技用タイプで、極細のタイヤと軽量
フレームが特徴。そのぶん強度があまりないので悪路には向きません。

4.クロスバイク
マウンテンバイクとロードバイクの中間に位置するタイプ。ある程度の悪路も
こなせて、そこそこのスピードが出るので、通勤やサイクリング用に人気です。

5.電動自転車
モーターを内蔵し、ペダルを楽に回せるようにしたシティサイクルの進化型。
特に上り坂での快適さはピカイチで、普段使いの自転車として奥様たちに人気。

6.小径車・折り畳み自転車
小径車は「ミニベロ」とも呼ばれ、タイヤが小さいミニタイプ自転車のこと。
折り畳み自転車もミニタイプが主流で、コンパクトに折り畳めるのが利点です。



ある外国では
「病気になりたくなかったら自転車に乗ろう」というスローガンがあるそうです。


タイタニックの最後の生存者

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新聞記事によると
タイタニックが沈没したとき(1912年4月14日)生後2週間だった 「Millvina Dean」さんが5月31日に97歳でお亡くなりなった。
沈没したとき彼女は袋に入れられて沈みゆく船から、寒い大西洋に浮かぶ救命ボートに下ろされた。

Deanさんは救助された706人(ほとんど女性と子供)の中の最年少であった。
父親は亡くなった1517人の中の一人であった。

彼女は母親が再婚するとき、タイタニックに乗船していたこと、その時父親が死んだことを知らされた。 その時彼女は8歳であったそうな。

母親はタイタニックの悲劇を話したがらなかったそうだ。母親は1975年95歳で亡くなっている。

小生、タイタニックの映画を観たがSOSを必死に叩いているのに誰も応答してくれない通信士の苦悩の姿を今でも覚えている。

胡瓜

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我が家の菜園で胡瓜がやっと収穫できるようになりました。
ところがスーパーマーケットに行ってみると、4本100円で売っていました。

野菜に包丁を入れないで食べると一番おいしく頂けます。
胡瓜に塩か味噌を付けて丸かじりが一番おいしいです。

のどが渇いたとき畑で胡瓜にかぶりつくのもおいしく頂く秘訣です。

農家のプロは温室栽培で季節外れの野菜を作れば高く売れると考えています。
冬にトマト、胡瓜、西瓜などを作って高く買うことのできる人のために販売しています。

夏の野菜は体を冷やす作用があります。だから夏に食しても体に良いのですが、
これらの夏野菜を冬に食べると体を冷やして病気のもとになります。

体温が1度下がっただけでも、免疫力が30%低下します。

それでもあなたは冬に西瓜や胡瓜、茄、トマトなどを食べますか?
どんどん温室を暖房しますので地球はますます温暖化の方向に進みます。

冬に夏野菜を食べないようにして地球を冷やすようにしよう。


思い込み

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19年前の足利事件の犯人にされた人のご苦労を心情を思う時涙が出てくる。

DNA鑑定が絶対正確だと思い込んでいた人たちが判決を言い渡したのだろう。

それにしても17年間の刑務所の暮らしをいまさら取り返してもらえない。

思い込みで人を裁かないようにしよう。

一泊旅行

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退職者の会の旅行で菊鹿温泉に一泊で行ってきました。

観光で熊本城を見てきました。

山鹿市で明治29年創業の酒屋さんも見学しました。
その時1斗瓶も展示していました。
大きいんでびっくりしました。

温泉に入ると疲れが取れます。
それが飛びきり上等の温泉でした。

帰ってくると諫早は恵みの雨で野菜さんたちが元気を取り戻していました。
ありがたいことです。

残軀

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伊達政宗の言葉に

「残軀楽しまざるべけんや」
というのがあるそうです。

もっと日常的な言い方では
「今朝酒あらば 今朝楽しみ
明日憂い来たらば 明日憂えん」
といった生き方だそうです。

さて、今日は何をして楽しもうかな




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「旗」       城山三郎

旗振るな
旗振らすな
旗伏せよ
旗たため

社旗も 校旗も
国々の旗も
国策なる旗も
運動という名の旗も

ひとみなひとり
ひとりには
ひとつの命

走る雲
冴える月
こぼれる星
奏でる虫
みなひとり
ひとつの輝き

夜の白さ
杉の青さ
肚の黒さ
愛の軽さ
みなひとり
ひとつの光

狂い
狂え
狂わん
狂わず
みなひとり
ひとつの世界
さまざまに
果てなき世界

山ねぼけ
湖しらけ
森かげり
人は老ゆ

生きるには
旗要らず
旗振るな
旗振らすな
旗伏せよ
旗たため

限り命のために


写真説明
スイカの小さな実です。あと50日くらいで食べられるかな?
楽しみです。
今年は蜜蜂さん蝶々さんがものすごく少ないので、人間が受粉を加勢してやっております。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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