スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食休み

hana-18.jpg
よく考えてみると朝早く起きて夜寝るまで休みなしに暮らしている
畑に出れば仕事がいっぱい
パソコンの前に座ればこれまたアレヤコレヤトすることたくさん

何か余裕のない生活のように思えるときがある
何故かよく考えてみるとメリハリがない、休みがないことに気が付いた

文章でも句読点のない文は読みづらいし読む気がしない
歌を歌う時でも休符がないと息をつけない

毎日の暮らしの中でどこに休みを入れるか考えた

それは食休みである

今朝、食後籐椅子に座り、毎日大きくなっているブドウの房を眺めるときが至福の一時であることに気がついた

昼寝も気持ちが良い

昔の人が言っている、「親が死んでも食休み」と。
流石に好いことを言っているわい。!!
スポンサーサイト

体温を上げる

hana-8.jpg
NYでクリニックを開設しているアンチエイジングの専門医の
斎藤 真嗣氏によれば

「体温を上げると健康になる」そうです。

1、生活習慣の改善
2、ライフスタイルの見直し
3、体温を恒常的にアップさせる

これらに注意して毎日を暮らすこと

平熱が徐々に上がっていくような生活をする必要がある

その為には 筋肉を鍛える  
筋肉を増やす
ことを重点的に努力しなさいと書いてある

さて いま あなたの平熱は何度ですか?

小生の今朝測った体温は 35.9度でした。 ハイ!!

ながら族

hana-1.jpg
同時にあれをやりながら、これやをやってもものにならないのは分かっているが。

ラジオを聴きながら新聞を読みながらTVを横目で見ながら食事をする。
消化がよくないし、食べ物に対して申し訳ないことをしている。
感謝しながらまじめによく噛んで食べなければいけないと思う。

詩吟のお稽古をいろんな場所で何かしながらする
散歩をしながら吟たう。下り道はよいが上りはきつい
風呂の中でする、反響効果でうまくなったような気がする
最近発見した絶好の場所、それは厠、腹に力を入れながら吟じているといつの間にかすっきりしている。実に絶好の場所を見つけたものだ。
極楽極楽なり。



負荷をかける

hana-33.jpg
以前 [百歳万歳] のテレビの番組の中で ある百歳の元気なお爺さんのおしゃっていた言葉の中に
「何事も負荷をかけて生きていかないとだんだん弱ってしまうよ」と云うようなことを覚えている。

そこで今少しでもがんばるために
1、散歩する時にできるだけ重たい靴をはく
2、自転車で坂を登るとき勾配の急な所に挑戦する
3、座って漕いで登れないときは尻を上げて立って漕いで登る
4、御馳走がたくさんあっても腹八分で止める・・・・これが一番難しい
5、柔らかい本より固い本に取りかかる
6、めんどくさいと思っても使った道具は元のところに戻す
7、頼まれたことは出来るだけ断らずにかみさんに頼らずに自分でする
8、素振りをするとき2本または3本持ってゆっくり振る
9、朝目が覚めたらすぐに起きる、布団の中でぐずぐずしない
10、アルコール飲料は断つ(年に一度のクラス会は除く)
11、車のエンジンも空ふかしは負荷をかけないで回転を上げることだから、エンジンのためにはよくない行為である。エンジンも負荷をかけて回転を上げてからこそ正常に働くことができる




ひらめき

unknown1.jpg
突然何かのアイデアが浮かんでくるのは昔から言われているように
枕の上
厠のうえ
馬の上(現在は車運転中)

特に寝ているとき、目が覚めた時などに
川柳の一句、ブログのタイトル、失敗したその対策、食べすぎの反省、To do something‥etc.

枕の上の名案も起きて飯を食って出すべき物を出してしまうといつの間にか忘れている

いつもメモ帳を携帯してメモルことが大事であり必要であるということを痛感している今日この頃

先日浜松で同窓会があり、そのためにいろいろとメモしていたノートを忘れていた
現地の幹事の方の臨機応変の対応で何とか大事に至らなくてほっとしている今朝でした。

ボケるかボケないか

bara.jpg
◎早くボケる人10カ条
1、オーイオーイと何でも奥さんに頼る人
2、がん一徹、融通のきかぬ人
3、無口、無表情、ムッツリ屋
4、無趣味、趣味は仕事という人
5、真正直すぎる人
6、怠け者無精者ものぐさ
7、無信仰神棚仏壇なく神社仏閣に参らぬ人
8、孤独の人、友達と交際しない人
9、無神経、わがままな人
10、チャランポン、食っちゃ寝の人

○ボケない人10カ条
1、常に感謝しゆとりのある人
2、本や新聞を読み日記をつける人
3、手足をよく使う人
4、人の世話をする人
5、ハイカラさん
6、酒をたしなみ、歌を歌うなど陽気な人
7、友人が多く、付き合いの良い人
8、趣味が多く、理想を持つ人
9、奉仕精神が旺盛な人
10、異性に関心を持ち続ける人

さて、私はどちらに入るでしょうか?

脳が喜ぶ

hana-4.jpg
脳科学者の茂木健一郎氏から教えていただきました。

脳が喜ぶ10の習慣

1、朝起きたら太陽に当たる。
太陽を見て脳に光をインプットします。余裕があれば散歩も。”サーカディアンリズム”といって太陽に当たると自動的に活動モードにスイッチが入ります。

2、歯ブラシは、利き手と反対の手で持って磨く。
右手は脳の左半球、左手は右半球をつかさどっているので、利き手と反対の手を使うと、普段と違う脳の回路が刺激されます。

3、洗顔時は必ず鏡で顔をチェック。仕上げは思いっきり口角を上げて笑顔。
”メタ認知”といって自分の顔を見て体調や気分を確認。口角を上げて笑顔を作ると脳がコントロールされ楽しい気分に。

4、食事の所要時間は長めに、よくかんで食べる。
ゆっくりと食事の時間を楽しむことが“脳の栄養源”。同時によくかんで“味わう“習慣をつけると、脳の第6感ともいえる深部感覚も刺激されます。

5、新聞やテレビで報道されている問題を自分に置き換えて考えてみる。
評論するのではなく「自分ならどう考えるか?」と自問自答してみる。“答えの出ない問い”は問題の把握力を鍛えてくれます。

6、掃除や整理整頓、草むしりといった細々とした作業をする。
ロボットにはできない細々とした作業は脳の回路を安定させてくれます。また、自然に触れる庭仕事には癒やし効果もあります。

7、散歩をする。
歩くことで自然と体にリズムが生まれ、脳のバランスも整います。緊張を必要としない歩きなれた道は、考えをはぐくむ効果があります。

8、バスタイムは好きな香りの入浴剤を入れる。
感情や記憶をつかさどる脳の中枢近くに、香を感知する部分が。芳香は癒やし効果をアップしてくれます。

9、夜はテレビを消して、好きな音楽を聴きながら間接照明やキャンドルの灯りで過ごす。
好きな音楽を聴くと脳内リズムが刺激され、自発性が生まれます。また、ぼんやりとした灯りで、すべてをクリアにしない環境は想像力を養い、リラックス効果をアップ。

10、寝る前は暗い内容の映画やテレビ、本は読まない。
寝ている間も脳は活動しているため、気分がめいるような情報は入れないように意識し、穏やかな気分で眠りにつきましょう。


どれか実行できるものを試してみよう。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
FC2カウンター
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。