スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

shiroihana.jpg
酔っ払って深夜に公園で裸になればさぞ気持ちが良かったことでしょう。
深夜だから子供にも見つからなかったでしょう。

見つけた人も笑ってほっとけば酔いがさめて気がついて自分で家に帰るでしょうに。

通報を受けた警察官も風邪をひかないように上着を着せてやって自宅まで送ってやってくれればなんということもなかっただろうにと思う。

思いやりもユーモアのひとかけらも感じられない。

世の中には人を殺したりだましてお金をふんだくったり、国民からの税金を選挙の前にばらまいて、いい顔をしてその付けを未来の子供たちに残している人に比べれば可愛いものではないかと思う。

メディアも騒ぎすぎ。
もっと騒いで国民に知らせなければならない重要なことがいっぱいあるのではありませんか?

スポンサーサイト

生き方のお手本

hana-1.jpg
家事評論家の吉沢久子さんに教えてもらいました。

1、自分を偽らず、正直に生きる
2、何事も前向きに
3、愚痴を云わない
4、生き物と一緒に暮らし、その命に責任を持つことでしっかりした生活ができる
生き物は動物だけに限らない、植物もおなじである
5、毎日食べるものを餌ではなく食事にしよう
6、人の欠点は三歳の子供にもわかるのだから、大人の自分たちは人のいいところを見逃さないようにしよう
7、若い人と話すときにも、いいところを見つけて自分の知らないことを教えてもらうような気持でいると、お互いに尊重し合いながら接していける


只今が其の時 其の時が只今也

botan.jpg
昨日のことは良かれ悪かれ過ぎてしまったこと。
後悔しても始まらない。

明日という日は明るい日と書くが、まだ手の届かない所にある。
予想した通りになるとは限らない。

今日の今の時間が其の時であり、只今である。

只今の時間を精一杯悔いの無いように全力で生きるようにしようと思う。



友情について

イソシイギ
電力の鬼といわれた松永安左ヱ門老が書き残しているそうです。

友情にも1期、2期、3期と季節みたいなものがある。

第1期の青年時代には、互いに前途の希望を語り、おのおの成功を期して助け合い、励ましあうようにする。つまりその頃は、相手の弱点をつつかず、長所を長所として自覚するように努めること。

第2期、40から50の壮年時代に入ると、仕掛けた仕事にも目鼻がつき、成功の域に近づいた時だから、今度は欠点や短所を遠慮なく戒めあい、仕事のやり方も厳正に批判する。

ところが第3期の老境に入ると、不思議と皆から褒められたくなる。このため、近づく連中は悉く甘言を呈するようになるし、そうでない者は遠ざけてしまう驕りたかぶった気持ちになる。
そこで最も必要になってくるのが、真実の苦言を呈してくれる友人知己である。これがないと全く危ない。
シーザーもナポレオンも豊太閤も、晩年において失敗しているのは、諫言の友がいなかったからである。

アブナイ、アブナイ。
ツレアイノクゲンヲマトモニウケツケテイナイジブンヲハジル。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
FC2カウンター
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。