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勇往直前

彼岸花 (17 - 16)
ある本を読んでいると

太田道灌の詠に

いそがずばぬれざらましを旅人の
      あとより晴るる野路の夕立

とありました。

解説に
時世を知らずして猪突猛進する者を戒めるためにはよく出来た歌であると

最近どこかの国の大臣で急いで辞めた人があったそうですね
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秋が来た

nira (1 - 1)
一雨ごとに涼しくなります
菜園に出ても蚊が極端に少なくなりました。
無花果の熟れ方のスピードが落ちました。
秋茄子が今盛んに大きくなっています。

風邪を引かないように気をつけなくちゃ

自転車

彼岸花 (11 - 16)
パリ市が考案した画期的な自転車政策「ベリブ」

環境、健康、ガソリンの高騰などの対策として、バスと自転車専用のレーンを設置。
その代わり一般車用のレーンは渋滞。
自動車運転手の苦情に対してパリ市の担当者は、渋滞が厭ならパスに乗るか自転車にしなさいと。

お陰でCO2は大幅に減少したとか。

「ベリブ」という貸自転車方式
誰でもベリブ自転車置き場から自由に乗れて何処の自転車置き場でも返せる

最初の30分間は無料、その後1時間で1ユーロ、現金は駄目全て使用者パスが必要。
クレディットカードを提示して使用者パスを登録する。

現在1000の置き場があって自転車は15000台用意されている。

しかしながら自動車の数は減少していないそうです。
その内効果が出てきて自動車は少なくなるかも。


羨ましい話

彼岸花 (4 - 16)
スエーデンのエコライフは素晴らしい

自転車専用道路が700キロ以上続いている
その道路のいたるところに空気入れが設置されている
自転車は列車の中にも持ち込み可能である

それにしてもわが町のお粗末なこと
後ろから来る車にびくびくしながら車道の左側を走っている
歩いている人に睨まれながら歩道を走ることもある



事故の時に頭の大怪我をしないようにと思ってヘルメットを被ることで保険をかけているつもり

人相について

彼岸花 (2 - 16)
最近嘘がばれてTVの画面の中でしきりにお詫び会見をしている人がいます。

嘘をついてもいつかはばれるものだと感心しています。

その人たちに共通しているのが人相のような気がします。

どの人も品が無いような気がします。

百歳万歳

sirofuyo (1 - 1)
知人の母上が百歳になられた
福田康夫さんと金子原二郎さんから表彰状とお祝いが届いていた

あるTV局が毎週「百歳万歳」の番組を放送している
毎回楽しみに拝見しているが、教えていただくことがたくさんある

何事にも少しずつ負荷を掛けて、現状維持に努める

ある人の説によると
その人の一生かかってする飲食の量は神様が生まれたときに決めてある
だからそれを大事に少しずつ食べれば長生きできる

昨夜はあまりに美味しすぎて食べすぎた
今日の敬老会の料理も食べ過ぎないようにしよう



転機

sarusuberi (5 - 1)
自分の転機
中学校卒業時 何処の高校に進むか
高校卒業時 何処の会社に就職するか
就職してから何処の職場に転職するか

退職してから第二の職場を選ぶか年金暮らしをするか

政権の転機
1年と持たない自民党の政権の代わりに違った政党に政治をやらせてみるか?

まなざし

pfuyo (1 - 1)
高木善之さん(地球村)のエッセイを紹介します。

環境問題を知れば知るほど
ショックと絶望、無力感を感じるかもしれません。

でも、話しても説明しても伝わりません。
相手は、話だけを聞いているのではなく、
あなた全体を見ているのです。
あなたがどう考え、どう行動し、どう生きているかを見ているのです。

そこに「なるほど!」「すごい!」という
感動や共感がなければ、相手は同意も賛同もしません。

あなたが実際には何も変わらず、何も行動していなければ、
「ふ~ん、大変だね」しか返ってこないのです。
しつこく言えば
「あんただって何もしてないじゃないか」で終わりです。

大切なのは、自分がいかに考え、
いかに行動し、いかに生きるかということです。
つまり、自分が変わることでしか周りを変えることはできないのです。
いかに知識があっても、いかに話が上手であっても、
そこに、自分の生き方というものが裏打ちとしてなければ、
何の意味もないのです。

環境問題は、結局生き方の問題なのです。
「環境にやさしく、地球にやさしく」の前に、
まず自分にやさしくしましょう。
まず自分を受け入れること。
現状の自分を、あるがままの自分を、
欠点だらけの自分をそのまんま受け入れること。

「それでいいんだよ、今はそれでいいんだよ、十分やったんだよ」
と自分に言ってみてください。
熱い涙が流れれば、きっと新しい自分が目を覚まします。

次に、近くの人や大切な人に、もっとやさしくしてみましょう。
夫に、妻に、子どもに、親に、おじいちゃんに、おばあちゃんに。
相手の喜ぶ様子や笑顔って、すてきでしょう?
気分がいいでしょう?

次に、苦手な人や嫌いな人と仲直りをしてみましょう。
あなたのほうから手を差し伸べてみましょう。
実は相手も、心のどこかで
仲直りをしたいと思っているはずです。
恐れないで声をかけてみましょう。
過去のことは水に流しましょう。
あなたから許しましょう、忘れてあげましょう。
やってみてごらん。

やってみると、気持ちのいいことです。
最高の気分です。

一歩が踏み出せれば、
きっと次の一歩も踏み出すことができるでしょう。

残暑厳しき折、時折の雨が野菜さんを喜ばせます。

自転車

ichijiku (5 - 1)
独りで町に行く時、雨が降っていない時には自転車で行きます
帰りは坂道をよいしょよいしょと登ってきます

ガソリン代の節約です
健康にも宜しいようです
そして環境にも宜しいんじゃないでしょうか

イギリスもフランスも自転車を重要視する方向にシフトしているようです

フランスがやればイタリアも直ぐ真似をするでしょう

さて日本は?

生物多様性

chocho (3 - 1)
広告メディアクリェイティブ「サステナ」代表 マエキタミヤコさんのショートエッセイを紹介します。

「生物多様性~諫早篇~」

エコって、ちょっとブームっぽくなってきました。テレビでも特番がよく組まれていますが、自転車をこいで発電したり、省エネの知恵を披露したり。温暖化を防止しよう、という声は大きくても、生物多様性を守るためのエコアクションは、あまりメディアに取り上げられいません。おかしいなあ、歴史的にいえば「生物多様性」の方が「温暖化」よりもずっと前から国際会議では話題になってきたのに。いま世論調査をすれば「温暖化」の知名度が「生物多様性」を上回ることは明らかです。でも本来「温暖化を防ごう」という理由は「生物多様性を崩れないようにするため」。親と子の関係で言ったら、「生物多様性」の方が親なのです。

素直に「生物多様性」を伝えられないのは、日本の経済と政治のひずみ、かもしれません。「生物多様性」。古い名を「自然保護」。日本で最大の自然保護問題は「有明海諫早湾の干拓事業」。関東で最新の自然保護問題は「高尾山トンネル」。「自然環境の保全」と「公共事業」が真っ向から対立しているのですが、お金のボリュームの違いから、あまり報道されないのが、もどかしいところ。原子力や捕鯨のメディア問題と近い「世論操作」を感じてしまいます。

軽く説明すると「有明海諫早湾の干拓事業」は、大きな有明海の小さな諫早湾の干潟を埋め立てよう、という計画でした。最初は田んぼを作ろうという計画でしたが、減反政策のため畑を作る計画に変更となりました。ところが作る前から自然保護をしている人たちが「そんなことをしては海がおかしくなってしまう」と反対してきたのですが、農林水産省は計画を強行。結果、自然保護派の人たちの予言は悲しくも的中、さらに予想していなかった「有明海全体の漁獲高への悪影響」までついてきてしまいました。なぜ干潟を埋め立てると魚が獲れなくなったり、貝が死んだり、海苔が色落ちしたりするのでしょうか。有明海は世界でも有数の「干満差が6mもある巨大な内海」。ちょうど東京湾と同じ位の大きさですが、東京湾の干満差は1m。つまり洗濯機のように内海から海水がジャブジャブ出たり入ったりするので、海の底が洗われて、太陽光にさらされて、酸素がたっぷり行き届くので、海の幸の宝庫なのです。

実際、有明海は「宝の海」と呼ばれてきました。それが小さな一部を切り取ったことで(面積でいえばたったの3%なのに!)有明海全体の潮の満ち引きが10数%落ちてしまい、それがために「貧酸素水塊(ひんそさんそすいかい)}と呼ばれる酸素の少ない水のかたまりが海の底の方に大量発生するようになり、それがために貝が死に、魚が獲れなくなり、海苔が色落ちしたのです。自然のメカニズムはそれだけ精巧にできているのです。

有明海諫早湾の干拓事業は、デメリットがメリットを上回ってしまいました。日本政府が「無駄ゼロ」を打ち出している今日、こんなに無駄がはっきりしている公共事業がキャンセルできないのであれば、なにが「無駄ゼロ」でしょう。佐賀地裁がついに、この干拓事業の潮受け堤防の開門を命じる判決を出しました。当事者である長崎県を除く沿岸3県(福岡、熊本、佐賀)は全て「この判決に控訴しないで。開門して! 干拓事業はもうやめて!」という立場を明らかにしています。農林水産省のふたりの副大臣、鳩山法務大臣、首相まで「控訴には賛成しかねる」という立場を明らかにしました。農林水産大臣の控訴はそれだけ「孤独」なものでした。日本行政(官僚)のいまどき珍しいほどの強引な典型例を政治がきちんとさばけるかが試されています。おそらくほどなく有明海諫早湾の干拓事業はキャンセルされるでしょう。そうでなければ、生物多様性国家戦略を閣議決定したきた日本政府は、言動不一致になってしまいますから。

※地球村通信より抜粋しました。最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

十訓

kanna (4 - 1)
広告戦略十訓

1、もっと使わせろ
2、捨てさせろ
3、無駄使いさせろ
4、季節を忘れさせろ
5、贈り物をさせろ
6、組み合わせで買わせろ
7、きっかけを投じろ
8、流行遅れにさせろ
9、気安く買わせろ
10、混乱を作り出せ

環境戦略十訓

1、大切に使う
2、捨てない
3、無駄使いしない
4、季節を忘れない
5、贈り物をしない
6、単品、ばら売りで買う
7、だまされない
8、流行を追わない
9、気安く買わない
10、混乱に巻き込まれない

※地球村通信より
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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