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年をとる

yuri

人間には3通りの年齢があるそうです。

まず「生活年齢」誕生日が来れば誰でも1つ年をとります。
この暦の上での生活年齢は、誰にでも平等に訪れる年齢で、何人も自分の力で変えることは出来ない。

二つ目は「生理年齢」。生活年齢は同じでも、健康な人はそうでない人より若々しく元気で居られます。
生理年齢は健康を管理することで、ある程度コントロールできる年齢です。

3つ目は「心理年齢」です。人は気持ちの持ち方や心がけ次第で、生活年齢や生理年齢とは関係なくいつまでも若さを保つことが出来ます。
心理年齢こそ自分で選択できる、人間だけに与えられた年齢だそうです。

さて、自分の「心理年齢」は何歳だろう
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TOMATO

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カゴメが発表したトマトの底力を知りました。

1、トマトの赤い色素成分「リコピン」の抗酸化作用はβ-カロチンの約2倍、ビタミンEの約100倍以上。
2、リコピンには紫外線によるコラーゲン量減少を抑制する効果と、そもそもコラーゲン量をアップする効果も認められた。
3、肌の老化を防ぐ効果、免疫力アップやメタボ対策、記憶力アップの健脳効果もあるとか。

抗酸化作用についておさらい
呼吸によって体内に取り入れた酸素がエネルギーを作り出す過程で猛毒物質の活性酸素を生み出します。
活性酸素により細胞やDNAなどが攻撃され、広範囲に傷つけられてしまう。
出来るだけ少ないほうが良い活性酸素ですが紫外線やストレス、喫煙、排気ガス、激しい運動などの原因で増えると、老化や動脈硬化、がんなどの引き金になる。
活性酸素を除去するのが抗酸化作用です。

「明日」について

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「明日」という字は明るい日と書くのね

今日出来ることは「明日」に延ばすな

「明日」出来ることは今日はしない

失敗だらけの今日だったがきれいな「明日」がやってくる

「明日」あるとおもうこころのあだざくらよはにあらしのふかぬものかは

ゆりの花

yuri

昔の百合の花は
上を見ても限りがないからと下を見て咲いていた百合の花

最近の百合の花は上を見て咲いています。

それだけ元気になったのでしょうか
威張っているのでしょうか?


坂の話

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人生には3つの坂があるという人があります。

人生前半の「上り坂」と人生後半の「下り坂」。そして人生には思いがけない「まさか」という坂。

この「まさか」という言葉は、全く予測しなかった出来事に直面すること。

この「まさか」はふつう悪い出来事が起こったときに使われるが、すべてが悪い坂だけではない。

定年後
「まさか、自分にこんなことができるなんて!」
「まさか、自分がこんなに泣けるなんて!」
「まさか、自分がこんな喜びを味わえるなんて!」

超俗の禅僧良寛は70歳のとき若く美しい貞心尼と出会う。夢うつつの世界にまどろむ良寛の歌。

夢の世にかつまどろみて夢をまたかたるも夢もそれがまにまに

後残り少ない人生の下り坂で、予想もしなかった奇跡とも夢とも思える出来事に出会い、未知の自分を発見することが出来ればこれ以上の幸せは無いのではなかろうか と思う今日この頃であります。

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蛍は古くから日本人に親しまれ、詩歌にしばしば歌われてきました。

王朝の叙情歌人和泉式部の
「ものおもへば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる」

江戸時代の女流俳人加賀の千代女は
「川ばかり闇は流れて蛍かな」

旅の歌人若山牧水は
「わがいのち闇のそこひに濡れ濡れて蛍のごとく匂ふかなしさ」

坂本宮尾
「ほうたるとひとつ息してゐたりけり」

池田澄子
「じゃんけんで負けて蛍にうまれたの」

長谷川秋子
「一命に長短はなし蛍の夜」

蕪村
「蚊屋の内にほたる放してア・楽や」

飯島晴子
「蛍の夜老い放題に老いんとす」

老いることを苦にし、ためらい、引け目に感じ、恥らうことは無い、堂々と楽々と老いれば良い!!

大掃除

雨が降り続きますので家の中の自分の部屋の大掃除をしました。
何処に行っていたのか分からなかったものが出てきました。

この先絶対使用しない部品も出てきましたので破棄処分にしました。

スッキリしましたがまだ半分しか出来ませんでした。
この続は明日します。

それにしても画像が載らないのが残念です。
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画像が出ない

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画像をアップロードするのですが画面に現れてくれません。

プロフィールも出なくなりました。

現在どうすれば良いのか調べています。

御存知の方居られましたら教えてください。

自転車

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ガソリンの値上げで家計が音を上げています。
そこで連れ合いを乗せる時以外、雨降り以外は自転車でdown town に行くことにしました。

今までは野球帽を被っていましたが、
保険を掛ける意味合いからヘルメットを頭に載せることにしました。

近所のおばあちゃんから
「競輪の選手みたいだ」わっはっはワッハッハといって笑われました。

笑われてもじっと我慢して乗ることにしました。


乱世の兆し

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清朝末期、曽国藩は「乱世の兆」を3つ挙げているそうです。

●何事によらず、黒白が分からなくなること。特に善悪の区別が曖昧になって、悪に対して弱くなる。その結果は逃避的、迎合的になる。

●善良な人々が、ますます遠慮がちになり、くだらぬ奴らがでたらめをやってのさばる。

●問題が深刻になると、あれももっとも、これも無理からぬと、なんでも容認してしまい、どっちつかずの、痛からず、かゆからず、というような、わけのわからぬことにしてしまう。

それにしても今の日本はどこかおかしいと思いませんか?

のんべいタイプ

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住江金之の「世界の酒」のよりますと、のんべいタイプは8つに分かれるそうです。

猿酔い(とんだり、はねたり、歌ったり)
獅子酔い(チョコを投げたり、喧嘩をする)
豚酔い(鈍重でのろまでもう一杯)
羊酔い(えらぶったり、利口ぶったり)
泣き酔い(泣きわめき)
本酔い(正体もなく眠る)
山羊酔い(女に眼がなくなり、いたずらをする)
狐酔い(酔ったふり)

さて自分はどこのタイプに入るのだろうか?

風姿花伝

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風姿花伝     世阿弥

上手は下手の手本、
下手は上手の手本なりと工夫すべし。
下手のよき所を取りて、
上手の物数に入るる事、無上至極の理なり。
人のわろき所を見るだにも、我が手本なり。
いはんや、よき所をや。
「稽古は強かれ、諍識はなかれ」
とは、これなるべし。

○解説
「風姿花伝」は世阿弥による能楽の理論書。芸術論としてのみならず、人生論や教育的側面からも高い評価を得ている。室町時代の1400年ごろに書かれたが、公開されたのは1909年のこと。
この節は、能の巧拙について説いた部分。大意は
「上手は下手の手本。下手は上手の手本と考えよ。下手な役者の長所を、達者な役者が取り入れるのはこれ以上ない道筋だ。他人の悪い点を見るだけでも自分の手本になるのである。長所に至っては言うまでもない。「稽古は厳しく、慢心(諍識は情識の当て字)は無く」とはこのことである」。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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