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落ち葉

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銀杏のような落葉樹は全部一斉に落葉する。
後から出てくる新芽はゼロからの出発である。

山茶花のような常緑樹は古い葉っぱの先に新しい芽が出てくる。
そして、新芽が成長したのを見て安心したように古い葉っぱが落葉する。

自分の子供の成長を見ることなく早く死んで行く親。
嫁さんを貰って孫まで抱っこしてからこの世を去っていく親。

どこか似ているような気がする。
そしてそれぞれの人生がある。

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結婚式

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先日姪の結婚式で
「結婚式」というタイトルの詩吟を披露宴で謡いました。

揚がり気味のところにアルコールを前もって入れておいた関係で、途中で息切れになりました。
しかし頑張って最後まで謡いきりました。

練習の成果を100%出すということは難しいということが良く分かりました。

もったいない

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2004年ノーベル平和賞を受けたケニヤのワンガリ・マータイさんの提唱で始まった「もったいない運動」

3R運動(reduce,reuse and recycle)を実践する老舗も現れた。
もったいないからお客の残した料理を次のお客に使い回す。
食べきれないほど高価な料理を沢山出して最高のサービス。
それが残ったのを有効に使う。下痢の心配も無いでしょう。

今年7月「G8北海道洞爺湖サミット」が開かれる。
膨大な税金を使って、沢山の世界のリーダーが集まっても、たいした結論も出すことが出来ない。

これが本当の”もったいないサミット”ではないでしょうか。


高木善之氏のエッセイ

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今日をどう生きるか

「わかるけど……できない」
「したいけど……できない」
「具体的には何をすればいいか、分からない」

こんな場合、こんなことを考えてみてはどうでしょうか。
これは私自身の判断の目安です。

〈したいのか、したくないのか〉
  なぜしたいのか、なぜしたくないのか。
  それは自分のためなのか、ひとのためなのか。
  それは周りにとってどうなのか、未来にとってどうなのか。
  「した」後悔をとるのか、「しなかった」後悔をとるのか。

〈いつするのか〉
  「いつかしたい、でも今はできない」のなら、
  いったいいつするのか。
  それはいつのことなのか。
  そのときまで引き延ばせるだろうか。
  そのときまで生きられるだろうか。
  それで自分として満足できるのだろうか。

〈あとわずかの生命ならば〉
  ふだんはだれも自分が死ぬとは考えていないが、
  間違いなくいつか必ず死ぬのだ。
  それはきょうかもしれないし、あすかもしれない。
  不本意な生き方をしていて死が訪れたとき、
  どれだけ悔いるだろうか。
  ならばいつ死んでも悔いのないように
  生きるしかないのではないだろうか。

  自分の生命が
  あと一日、あと一月、あと一年だと思えば、
  どう生きるだろうか。
  決していい加減な生き方はできないのではないだろうか。

  いつ死んでも悔いのないように、
  一日一日を思いきり生きようと思う。

地球村の高木善之氏のエッセイを紹介しました。
毎日を大切に生きたいと思います。

記念樹

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今住んでいる土地を手に入れた時に、「梅」白加賀を植えた。
借金コンクリートの家を建てたときに「甘夏みかん」を植えた。

孫が生まれたときに「杏」を植えた。

今年小生が大台に乗ったのを記念して「百日紅」を植えた。

あと何年生き延びるかそれが問題だ。

ホールインワンかエイジシュートが出来た時は、又新しい樹が植えられることだろう。

運勢

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朝ラジオで生まれ月の運勢を聞く
新聞で生まれ月の運勢を読む

土曜日発行の週刊紙で次の週の運勢を読む

年末に発行される週刊紙で次の年の運勢を読む

昨年の暮れ今年は内省的に過ごしなさいと云われた。
静座して瞑想をしなさいとも云われた。

しかし、毎日ばたばた時間を浪費しているだけのこと。

今年も3分の1は過ぎた。
後3分の2で実行できるかどうか それが問題だ
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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