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カレルの心配

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1935年に出版された、アレキシス・カレルの著書「人間、この未知なるもの」によると

先進国病の問題
世界が最終的な政治体制にはいると、リベラルな民衆国同士では戦争は起こらなくなる。
戦争が起こらないという枠組みができると、人間の精神に弊害が起こる。
生物が一番発達するのは、適応能力が要求される時である。

だが、夏は涼しく、冬は暖かいという状態が確立されてしまえば、人体の温度調節機能が劣化して、抵抗力がなくなる。これは生物としての価値が下がることである。精神的に眠気を我慢することや心配事が無くなれば人間は駄目になる。

今の社会は、そのような人間の我慢や心配をどんどん排除しようとしている社会である。そして、それが最終的にどういう結果を招くかといえば、恐るべき堕落した人間ができるであろう。

と書かれている。

今の日本、親が子供を殺し、子供が親を殺し、誰でも良いから殺したかったと無差別殺人が頻発している。
社会保険庁のずさんな仕事。自衛艦の見張りの真剣さの無いことなどは関係しているのだろうか?
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世の中

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世の中はいい先生である。
寛大なところはあるが、最後には正邪を
ちゃんと弁えている。だから馬鹿にしては
いけない。すじみちの通ったことは
やはり通してくれるのである。

          松下幸之助「大切なこと」PHP研究所より

接待ゴルフで儲けたと思っていた元防衛省のかたも実感しておられるかも?

春の花咲く

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桃の花が咲きました。この桃は花桃で食べられる実は成りません。
春が来たことを実感させてくれます。

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すももの花です。 種類はサンタローザです。
昨年に比べて沢山の花が咲きました。
6月下旬になるとおいしい実が熟すことでしょう。
拙宅のみならず近所の方々もおいしいスモモが食べられるのを楽しみにしています。

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れんぎょうの花です。
この花は黄色が大変きれいです。
淡いみどりの葉っぱとのコントラストがとても好きです。

やすらぎ伊王島

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老人クラブでやすらぎ伊王島に日帰り温泉旅行に行ってきました。
最高年齢93歳最低年齢70歳27名の旅行でした。
大浴場の中で樽風呂、檜風呂、岩風呂、露天風呂、壺風呂、五右衛門風呂がありました。

子供の頃の風呂は五右衛門風呂でしたので懐かしく入りました。

貸し自転車を借りて伊王島を一周のサイクリングをしました。
爽やかな春の風を体一杯に感じました。

長崎新幹線

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長崎新聞に載っていた森草一郎さんの投稿記事を紹介します。

「新幹線というのは
 1、レールの幅が標準軌(1435mm)
 2、全線複線
 3、全線立体交差
現在計画されている長崎新幹線はこれらの要件を満たしていない。」

建設費3000億円も出して造る必要は有るのだろうか?

現在の運賃は長崎・博多間はJRの4枚切符で2500円
高速バスなら2000円
新幹線になったら5000円以上になるとか

儲かる誰かが居るので造ろう造ろうということになっているのだろう



諫早湾干拓で愚行をしてまた新幹線で愚行を重ねるのだろうか?

すれ違い

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狭い道ですれ違う時

登り優先なんて有りません私優先ですとくだりを突っ込んでくる昔若かった娘さん
ずっーと前から広いところで待っていてくれるみどりナンバーのおじさん
手前の広いところで避けて待っていると必ず挨拶して行くプロのドライバーさん
手前の広いところで避けて待っていても知らん顔で行くおばさん
手前の広いところで避けて待っているとニッコリ笑って挨拶をしていくお嬢さん

人それぞれ色々ですね

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春が来たと言うのに皸(あかぎれ)が痛くて困っています。
両手の親指と右手の中指です。

キーボードを叩く時に右の中指の皸に当たって痛みます。

アロエを付けてみましたがあまり効果は無かったようです。

早く痛いの痛いの飛んでけー

春が来た

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昨日今日は春が来たような温かさです。
若者たちは早速薄着になって颯爽と闊歩しております。

冷え性の老人はなかなか薄着になれなくてもたもたしています。

靴下の重ね着と厚着そして半身浴で今年の冬の寒さをどうにか凌いできました。

国会にはまだ春は来ないようですね

自給率

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日本の食料自給率は先進国の中で最低クラスです。

1960年代から高度経済成長に合わせて食料の自給率が徐々に低下しました。
現在の日本の穀物自給率は175ヶ国中 124番目です。
先進国では、29ヶ国中 26番目です。(日本より低い国は、ポルトガル、オランダ、アイスランド)

現在の日本の穀物の自給率は28%です。残りの72%はどこの国から来ているのでしょうか
アメリカ57%、オーストラリア7%、カナダ4%、中国2%
日本は主食(米、小麦など)をアメリカに依存する国、悪く言えば養われている国になっています。

1954年 日本は戦後の食料不足からアメリカから4億ドルの食糧援助を受けました。
1960年 農林水産物121品目が自由化されました。
1961年 農業基本法を制定。農業から工業中心へという政策方針が出されました。
1969年 食糧管理法が改正され、減反政策が始まりました。
1970年 改正農地法を制定、農地が工業団地へ変わりました。
      穀物自給率 83%(60年) → 48%(70年)
     1954年のアメリカからの援助は4億ドル、日本がその後20年間で購入した穀物は175億ドル以上。アメリカは日本の穀物市場開発に成功し、日本の自給率は最低クラスになりました。

裏の畑で野菜を作っていては間に合わないね

参考:地球村通信2008年3月号

黄砂

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春を告げる今年始めての黄砂がはるばると中国からやってきました。

丁度お雛様の日を祝ってやって来てくれたのでしょう。

お陰でどこもかしこもざらざらです。

明日は水を流しながら車の掃除です。


プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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