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置き土産

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畑の傍に散歩の犬がウンコやおしっこの置き土産をしてくれる。

自分は何時まで生きられるか分からないが、この世の中に何の置き土産が出来るのだろうかと考える。

はて、何だろう?

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感覚

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感覚を新鮮にするためには、つねに異質的なものを媒介して自己を磨く必要がある

感覚を鈍らさぬ工夫として
1、強烈な色彩と
2、速度の早いものに接するということ
3、大都会の雑踏のさ中にしばし身を置くということ
等有効である

森信三先生の書から学びました。

毎年一回上京してカルチャーショックを受けることは理にかなっているかな

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秋が来たことを実感するのは

1、鰯雲が見られたこと
2、猫が胡坐をかくと膝の上の乗ってくること
3、夏は畑仕事をする時蚊取り線香を首から提げていたが蚊がまつわりつかなくなったこと

自伝

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森信三先生の語録より

人間は何人も自伝を書くべきである。
それは2度とないこの世の「生」を恵まれた以上、自分が生涯たどった歩みのあらましを、血を伝えた子孫に書き残す義務があるからである。

西郷隆盛先生は詩を残しています。

我家遺法人知否(わがいえのいほうひとしるやいなや)
不為児孫買美田(じそんのためにびでんをかわず)

子孫のために美田の変わりに自伝を残そう。

挨拶

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毎朝子供たちが拙宅の前を登校して行きます。
今までは自分が年寄りだから相手が挨拶してくれるものと思っていましたがこれは間違いでした。

自分から最初に挨拶をしなければいけないことが分かりました。

偶に子供から挨拶してくれることがあります。
この時は子供の声より大きな声で挨拶を返すことにしました。

後残り少ない人生だから、気持ちよい朝を過ごすことにしよう。

酒に対す

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対酒      白楽天

蝸牛角上 何事かを争う、
石火光中 此の身を寄す。
富に随い貧に随い且く歓楽せん、
口を開いて笑わざるは是れ痴人。

【訳】
 蝸牛の角上のような小さい世界で、何を争っているのか。
ピカッと光る火花のような短い人生に生まれあわせたのだ。
 富める者は富めるなりに、貧しい者は貧しいなりに、しばらく楽しもうではないか。
むっつりと押し黙っているのはバカ者としか言いようがない。

せっかく生まれてきたこの人生、大いに楽しみましょう斜体文

漢詩

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静夜思    李白

牀前 月光を看る、
疑うらくは是れ地上の霜かと。
頭を挙げて山月を望み、
頭を低れて故郷を思う。

 寝台のあたりに月の光がさしこんできて、あまりの白さに霜が下りたのではないかと思った。
 頭をあげて山にかかる月を眺めていると、故郷への思いがつのって、ひとりでに頭がたれてくる。

語録

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森 信三先生の語録より

人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。
しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に-。

つらつら自分のことを考えるとそのとおりだと痛感します。

任命手続きの違い

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安倍内閣では閣僚が次々と辞任しました。

米国で政府高官に任命する前に4つのテストをパスする必要があります。

1、ホワイトハウスによる身上書による審査
2、FBIによる精査
3、上院、次官補、大使の指名承認を得ること
4、激しいマスメディアによる精査

1997年8月ビル・クリントン大統領に指名されたある男(下院に30年)は厳しい審査と精査を受けて、3ヵ月後の11月に日本大使に任命されました。

小泉首相に指名されたある大学の教授は数日後に閣僚を引き受けました。

日本のやり方は早くて、楽で手ぬるいやり方だけに、直ぐ辞めたり、辞めさせられたりする閣僚が多いような気がします。

それにしても米国方式はやり過ぎではないのでしょうか?

残暑

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うちの同居人が公民館に油絵のお稽古に行きました。

10月になったというのに昼間は暑い暑いの一日でした。
今日はどういうわけか冷房が入っていたのだそうです。

昨年はどんなに暑くても10月にはいると冷房はどんなに頼んでも入れてくれなかった。(そういう規定になっているからと。)

先の参議院の選挙で逆転したから公民館の取り扱いが変わったのかしら。

この調子で政権が変われば世の中はどのように変わるのだろうか。

楽しみです。

プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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