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人相の話

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アメリカ大統領リンカーンに友人が人物を推薦したが一向に取り上げてくれない。無視されたと思った友人が「何故君のブレーンとしないのか」となじると

リンカーンは「あの男の面が気に入らぬ」と答えた。そして
”Man over forty is responsible for his face" 
「男も四十を越えりゃ面に責任を持たんといかん」
と言下にいってのけたとか。

シェークスピアにも「神はお前に1つの顔を与え給うた。ところが、お前は自分で別の顔に作り直した。」という味な台詞があるそうな。

北宋の文人 黄山谷 の一言
「士丈夫、三日、書ヲ読マザレバ、則チ、理義、胸中ニ
交ラズ、便チ覚ユ、面貌、憎ベク、語言、味ナキヲ。」

人相の良い人が沢山参議院の議員さんになってくださるのを祈っている。
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賞味期限

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「地球村」代表 高木善之氏の講演を聴きに行ってきました。

日本では賞味期限が切れたコンビニ、弁当屋、惣菜屋などの弁当、ホテル・旅館・一般家庭その他などの食べ残しが一日で3千万人分の量が廃棄処分にされているそうです。

その生ゴミを燃やす為に焼却炉の数が世界で一番多い。

そのためにダイオキシンが大量に空中に吐き出されている。

賞味期限の切れた弁当をホームレスの方にプレゼントすれば、彼らも喜ぶだろうし、生ゴミも少なくなるだろう。

日本の食糧自給率は48%。半分以上外国から輸入しているのに沢山の食べ物を捨てて、自給率5%の燃料の重油、ガスを使って食べ残し捨てた物を燃やして、猛毒を外気に排出している。

どこかおかしい。

政権を変えなければ今のままで良いのだと思われてしまう。


魅力

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明末の碩学、呂新吾の分析した人間の資質

深沈重厚ナルハ是レ第一等ノ資質。
磊落豪雄ナルハ是レ第二等ノ資質。
聡明才弁ナルハ是レ第三等ノ資質。


とても足元にも及ばない。

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国に功労あるものには賞(金とか物)を与えよ。
功労あるからといって地位を与えてはならない。
地位を与えるには、自ずとその地位に相応しい見識がなければならない。
功労あるからといって、見識なきものに地位を与えると国家崩壊の原因となる。

この遺言の最初の文字、国の代わりに、(自民党総裁選挙)と置き換えると判り易い。

大臣の分類(6)

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第六、奸険・凶淫・煽虐・肆毒、善類を賊傷し、君臣を惑わし、国家の命脈を断じ、四海の人望を失う。

(野望の為には天下に動乱をも起こすという破壊的悪魔的な人間、これが最下等の大臣である)

大臣の分類(5)

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第五、功を貪り、衅(ちぬる、あらそい)を啓き、寵を怙み、威を張り、是に愎り、情に任せ、国政を撓乱す。

(私心私欲のために公を無視してはばからない人物)

大臣の分類(4)

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第四、禄を持し、望を養い、身を保ち、寵を固め、国家の安危も略懐に介せず。

(とにかくめったな失敗がないように神経をつかって、自分の俸禄や衆望、身分、恩寵といったものを失わないようにこれ努める。口では国家の安危だの何だのと言っても、内心は自分さえ良ければよいという人物である。)

大臣の分類(3)

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第三、安静・時を逐ひ、動もすれば故事に循うて、利も構す能はず、害も除く能はず。

(悪はやらぬが、さりとて善もすすんで行わないという、いわゆる事なかれ主義の大臣、余り面白くはないけれど、安全は確かに安全である)

大臣の分類(2)

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第二、剛明・事に任じ、慷慨敢えて言い、国を愛すること家のごとく、時を憂ふること病の如くにして、太だ鋒鋩を露すことを免れず。得失相半ばす。

(しっかりして、てきぱきと政事をさばき、国を憂えては自分の意見を堂々と述べる。国を愛すること自分の家のごとく、時代を憂うること自分の病気のごとくにして、やや明智や気概を露出し過ぎて反発や抵抗を招くことがあっても、敢然として主張すべきは主張し、やるべきはやってのける。得失相半ばすといっても、これぐらいの気概がなければ何もできない。今日欲しいのはこういう大臣である。これが第二等の大臣)

大臣の分類(1)

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明末の学者呂新吾が大臣というものを6通りに分けて書いていますので紹介します。

第一、寛厚深沈、遠識兼照、福を無形に造し、禍を未然に消し、智名勇功無くして、天下陰にその賜を受く。

(度量が広くて落ち着き、遠大な見識をもってあらゆるものを照らしてゆく。そうして福を形なきにつくり、禍の未だ現れぬうちに消してしまう。別段頭が良いという評判もなければ、勇気のある手柄があるわけでもない。あるのやらないのやらわからぬような存在であって、しかも民衆は知らず識らずのうちにその賜を受ける、無事でおられる。これが第1等の大臣である)

梅雨の晴れ間(その2)

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畑の草取りに出かけました。
たっぷり雨が降ってくれたので草取りが大変楽でした。
簡単に抜き取れるので楽しくなりました。
時間のたつのが早くて休憩する暇もありませんでした。

何事をするにしてもこんなに楽しく時間が過ごせたらいいなあと思いました。

四国の水瓶にも沢山雨が降りますよう神様仏様お願いします。

梅雨の晴れ間

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今日は久しぶりに晴れてきました。
洗濯物がよく乾いてくれます。

葡萄が色付き始めました。
今年は袋を掛けないで毎日色が濃くなっていく様子を観察しようと思っています。

政治家の言動も選挙の前と後とを観察しようと思っていますが・・・

今までは余りの変わりように驚くこともなくなり、直ぐに忘れてしまうものですから仕様が無いなと思う今日この頃です。

散ればこそ花はめでたけれ

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歌人の九条武子(1877~1928)さんの歌に

見ずや君あすは散りなん花だにも 力のかぎりひとときを咲く

美しい地球を子孫に残すために何か身近に出来ることをしよう。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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