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大切なもの

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或る人から尋ねられた

「あなたにとって、何を一番大切に思っていますか?」

はて、何だろう? 

今まで真剣に考えることも無く毎日が雑用と遊びの中に過ぎ去っている

よく考えてみよう

自分にとって一番大事なもの

日本にとって一番大切なものは何?

地球にとって一番大切なものは何?
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清栄を図る

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昔の旧家の床の間にはこんな漢文の掛け軸がかかっていたそうな

「積金以遺子孫、子孫未必能尽守、積書以遺子孫、子孫未必能尽読、
不如積陰徳于冥冥之中、以為子孫無窮之計」。

「金を積んで以って子孫に遺すも、子孫いまだ必ずしもよく守り尽くさず、
書を積んで以って子孫に遺すも、子孫いまだ必ずしもよく読み尽くさず、
しかず陰徳を冥々(めいめい)のうちに積んで、以って子孫無窮の計りごとをなすに」

いくら金や土地を子孫に残してみても、いつかは消えてなくなる。万巻の書物を子孫に残したところで、マンガしか読まない新人類には一文の価値も無い。だから、金や本の代わりに人知れず陰徳を積んで子孫の清栄を計るにしくはない。

忙と忘

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散歩の途中で椿の蕾に出会った
椿は自分というものをちゃんと知っていて毎年同じように咲く。

それに比べて自分は忙しさにかまけて自分を忘れてしまっているのではないだろうか

自分とは何だろう

世間の風に右往左往している偽者の自分

本物の自分とはどんな自分なのだろ



人間いろいろ

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人には、
好んで高潔なそぶりをみせながら、かえって汚れ濁っている者が居る
好んで金持ちのような風をしながら、かえって貧乏な者が居る
好んで文雅をよそいながら、かえって俗気の多い者が居る
好んで高逸なそぶりをしながら、かえって下劣な者が居る
好んで淡泊らしく装いながら、かえってしっこい者が居る
好んで古風を装いながら、かえって現代風な者が居る
好んで奇抜な風態をしながら、かえって平凡な者が居る

はて、私はどれだろう

無常

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冬きたりなば 春遠からじ
梅の蕾が膨らんできました。

血糖値が正常値を超えると糖尿病といわれる。

昔は糖尿病は大変ですよ、食事療法が厳しくて、生活に制限があって苦しいですよ・・・と言われていたそうです。

最近は、糖尿病になってよかったですね、食事を腹八分目にして、適度な運動をして、ストレスを減らして無理な生活をしなければ長生きできますよ。

時代が変われば病気に対する評価も変わるものです。

何事も変化する。
何もかも。

歩く

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今から40有余年前、自転車も無くもちろん自動車も無い時代。
下駄を履いて町に歩いて行っていた。
せめて自転車が欲しかった。車に乗っている人が羨ましかった。

今、毎日歩いていると、運転席からこの人可哀相にと憐憫のまなざしで見られているような気がする。
特に雨の日に傘を差して歩いていると、車の中からの眼差しからその気持ちがよく判る。

歩いている本人は、30分も歩けば体が暖かくなってきて、これから体の中の脂肪がだんだん燃えて来るんだと、期待に膨らみながら歩く。


急ぐ

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詩人 谷川俊太郎さんが新幹線”ひかり”に乗った折りに作られた詩を紹介します。

急ぐ

こんなに急いでいいのだろうか
田植えする人々の上を
時速二百キロで通りすぎ
私には彼らの手が見えない
心を思いやる暇がない
(だから手にも心にも形容詞はつかない)
この速度は早すぎて間が抜けている
苦しみも怒りも不公平も絶望も
すべて流れてゆく風景
こんなに急いでいいのだろうか
私の体は速達小包
私の心は消印された切手
しかもなお間にあわない
急いでも急いでも間にあわない

長崎まで新幹線を引いて 
そんなに急ぐ必要があるのでしょうか

死について

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人間が生まれて?万年になる。

若し死ななかったら地球上は人間だらけになってしまう。

”死ぬということは子孫に対する最高のプレゼントだ”
と言われた方があったそうです

だから人間は必ず死ぬ

如何に生きて如何に死ぬか?
それが問題だ!

一年の計

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昨年暮の健康診断の結果血糖値が高いことが判明した。
そこで今年は生活習慣を改善することを目標とする。

1、早寝早起きして睡眠時間を十分に取る。
2、食事は8分目以下にする。
3、毎日1時間以上歩く。
4、TV、新聞は可及的見ない。
5、お稽古事は真面目に取り組む。
6、家庭菜園・果樹には可及的声を掛ける。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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