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豪雄

suisen11.jpg

秋日偶成  程 明道

の中の2行

富貴にして淫せず貧賎にして楽しむ
男児此に到らば是れ豪雄

小生はこのような豪傑には程遠い人間です

平成18年も終わりました。
平成19年がもうすぐ始まります。

笑門来福で行きましょう。
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写経

sazanka1.jpg

最近 写経 を始めた

「276文字の中に解き尽くされた人生の真理」があるそうだがよく解らない

100枚位では話にならないので一先ず1000枚を目標に書くことにした。

朝早く起きて静かな時間を写経に集中することは何か良いことがあるような気がする

遠慮

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長崎新聞の「水や空」欄に書かれていること

長崎総科大学教授でカナダ人のブライアン・バークガフニさんは若い頃、京都の名刹妙心寺などで雲水として9年間修業された。

その時の体験を綴った「庵」の中に

人間は超然とした遠視で生まれ、人生の大半を近視の状態で過ごし、壮年期から老年期にかけて再び遠視に戻る

というくだりがある

人間は近視の間は目先の利益に夢中になり幻滅を繰り返し、晩年になって遠視になり、ようやく深謀遠慮をめぐらすことができるようになる、と

だが現代社会では「遠く慮(おもんばか)る」遠視がいつの間にか近視となり、むやみに木を切り倒し海の魚を根こそぎにして大気を汚染し山をつぶし生態系を壊し続けている。

カナダ人教授が著書でそう指摘したのは10年前だそうである。
文字色文字色

看る

amanatsu1.jpg

古人曰く

花は水影に看、竹は月影に看、美人は簾影に看る。

どこかの国では、この寒いのに足丸出しで歩いている人がいる。

ご苦労さんなことでございます。

豪傑

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大豪傑は己を捨てて人のためにつくし、小人物は人にたよって己の利益をはかる。

どこかの県知事さんは天の声を発して自分の懐を肥やしていたみたい

いつかはばれるものですね

まだばれていない人は枕を高くして寝られるかしら

うるわし

tuwa6.jpg

アメリカの詩人 ホイットマン(1819~1892)に

女あり 
二人ゆく
若きは うるわし
老いたるは
なお うるわし

老いの美しいのは 肉体ではなく 「こころの美」でしょうか?
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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