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健康な人間

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人間として欲望も才能も、
そして気力も気魄もあって、
しかもよく反省して自己を粛清し、
てきぱきと事を処理していけるというのが
本当の健康な人間
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涼風

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近くの轟の滝に行ってきました。

木陰で涼しい風に吹かれて、水の音を聞きながら、岩の上に横になってうつらうつらしました。

静かな幸せな時間が過ぎていきます。

極楽極楽


無花果

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台風10号によって痛んだ木が回復して果実が少しずつ熟してきました。

まだ、障害が残っていて完熟に至る過程でどこがおかしいようです。

少し熟して口を開けると待っていましたとばかりに蟻がやってきて美味しいところを味わっています。

また、半ズボンで無花果の木の下をうろうろしていると、蚊が10匹くらい血を吸うために足に喰らいついています。


台風一過

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台風10号が九州を縦断しました。
島原にちょっと寄ってから北上するという面白い動きをしました。

我家の無花果(夏果)の枝が残念ながら折れました。

風通しが良くなったと喜ぶべきでしょうか



カボチャ

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戦争中、戦後食べるものがなくてカボチャばかり食べたので今ではカボチャを見るのも厭と言って食べない人が居ます。

サツマイモについてもそれと同じような思い出を持っていて今でもサツマイモは貧乏人が食べるものだから俺は食べないといって食べない人も居ます。

当時のカボチャ、サツマイモは増産を目的として作られていましたので、おいしくありませんでした。空腹だから食べられたのです。

しかし、現在のカボチャ、サツマイモはおいしく改良されています。

そんなに嫌っているあなた
どうぞ食べてみてください。

たのしみは

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たのしみは
  朝露にぬれ 熟したる
  無花果の実に かぶりつく時

  

爆竹

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拙宅の前で急に爆竹に火がつけられました。

心臓が止まるかと思うほどびっくりしました。

隣の犬さんもおびえています。

私は爆竹がきらいです。

停戦

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イスラエルとレバノンの停戦が14th 0500GMT に決まりました。

喜ばしいことです。

人間の命、動物、植物みんなの命が寿命まで平和で生き続けることが一番の幸せだと思います。

アナンさん 頼りにしてますよ

勧学

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勧学歌     陶淵明

盛年不重来 せいねんかさねてきたらず
一日難再晨 いちじつふたたびあしたなりがたし
及時当勉励 ときにおよんでまさにべんれいすべし
歳月不待人 さいげつはひとをまたず


最後の被爆地

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長崎を最後の被爆地とするために

被爆者の方々は苦しみのを乗り越えて被爆地の惨状、実情を世界中に発信し続けておられます。

若者たちも署名活動を続けて、国連や世界の国々に訴え続けています。

戦争を体験した老人もこれからの世界と築き支えていく若者に戦争の悲惨さ、不幸せを語り続けて生きたいものです。
戦争のない平和な世界の素晴らしさを語り続けて生きたいものです。

被爆61周年

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今日は長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が挙行されました。

今から61年前の1945(昭和20年)8月9日午前11時2分 長崎浦上上空で原子爆弾が炸裂しました。

1945(昭和20年)12月までで死者73,884人 負傷者74,909人。
罹災人員120,820人罹災戸数18,409戸焼失土地面積6,702,300平米(2,031,000坪)と推定されています。

現在世界中で約3万発の核弾頭があるといわれています。

科学技術は進歩しても人間は全然進歩していないような気がします。

人間の研究がもっと進んで、平和な地球を創る人間を育てて欲しいと思います。

自転車

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自転車を新しくした。

前3段後8段の軽いやつ。
坂道を登るのに格段に楽になった。

企業誘致には立派な道路が出来るのだが、自転車専用道路なるものはなかなか出来ない。

近くは自動車をやめて自転車にすれば、空気はきれいになるし、地球温暖化の抑制になると思うのだが

同期会(その2)

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クラス会、同期会または同窓会等にこまめに参加される方は統計的に見て長生きするそうです。

久しぶりに会って自己紹介してくれるその話の中に感動してその元気振りから元気を貰えます。

入学した頃の紅顔の美少年は、立志に胸を膨らませて郷関を出た日を思い出す。

卒業以来この種の会合は敷居が高く感じて出席されていない方も居られるかもしれません。

しかしそんなことはありません。
うまい酒を飲んでちょっとおしゃべりしているうちに昔の顔を思い出します。楽しい話の花が咲きます。

どうぞ生きている間に是非ぜひご参加ください。

明日あると 思う心のあだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかわ

同期会

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高校卒業以来50年の節目の同期会に参加しました。

皆さんそれ相応にお年を召しておりました。

50年ぶりにお会いした方も居られましたが、話している間に50年前の紅顔の美少年が思い出されました。

夢と希望を持っていきいきと前向きに生きている方は光り輝いていました。
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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