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捨てる

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人生の棚卸のために要らない物を捨てる

「『捨てる!技術』の著者である辰巳渚さんによれば

捨てる技術の10カ条
1、見ないで捨てる
2、その場で捨てる
3、一定量を超えたら捨てる
4、一定期間を超えたら捨てる
5、定期的に捨てる
6、使い切らなくても捨てる
7、捨てる基準を決める
8、捨てる場所をたくさん作る
9、小さなところから始めてみる
10、誰が捨てるか役割分担を決める

もったいない気持ち
過去を否定されるような気持ち
それがなかなか捨てられないんだな
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品格について

グラジオラス

藤原正彦著 『国家の品格』が200万部を超えたそうです
御同慶の至り

飯沼勇一氏によると
「品格」とは『本来、人間に備わった人格的な価値観を糺す基準』だと

そして、いま真に問われているのは「国家の品格」よりも「個人の品格」ではないかと

国民不在の「政治家の品格」
傲慢不遜の「トップの品格」
保身に走る「官僚の品格」
拝金主義の「投資家の品格」
医療ミスを隠す「病院の品格」
まだまだ
車内で化粧する「OLの品格」
席に割り込む「おばさんの品格」、Etc.

かって、駐日仏大使だったポール・クローデル氏は、昭和18年にこう言ったそうです。
「日本人は貧しい。しかし高貴だ。世界でどうしても生き残って欲しい民族を挙げるとしたら、それは日本人だ」

平均寿命

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日本大学人口研究所の日本人の平均寿命の試算によると

2020年 男性86歳 女性90歳
2040年 男性90歳 女性95歳

子供が増えなくて老人ばかりが増える
老人の年金を当てにする人が増えてくる

老人の重みで日本が沈む

今や老人力で日本を立て直すとき?

「悠々自適」とは明日の予定が何も無いということか

それとも することが一杯で どうすれば時間泥棒を排除することが出来るか考えながら生きることか

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逆算族

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残り後何年生きられるか?

人生最終章までの残り時間を“逆算”して、後半生を可能な限り自分の為に生きる。

逆算族”に共通した人物像
・「後半生は自分の為に、自分の価値で、自由に使いたい」と考える
・「子孫に美田を残さない」。自らの財産は自らの為に使う
・夢中になれる趣味を持っている
・行動的で、趣味は多彩
・趣味に関わる商品には、お金をかけても損は無い
・友人や仲間が多い
・自らの人生の「行く末」を考える
・自分の判断で購入したモノやサービスは、後半生を豊かに送る貴重なツールになると思っている
・「どうせ買うならよりいいモノを」、「どうせ楽しむならより思い出にのこるコトを」と、考えている
・買い物でいいモノ、いいコトを見分ける目をそれなりに持っている
・気力旺盛、社会参画意欲も十分
・体力や健康の衰えを意識して、それを最小限に抑える努力をしている

100歳まで生きるとして後30余年ある

さて何をするか
何を続けるか

それが問題だ

お酒のはなし

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長崎新聞に
「酒は百薬の長」の出典を見て納得。

これによると、約2千年前の中国・新の皇帝、王莽が塩、酒、鉄を国家の専売と宣言する詔書に

「塩は食肴の将、酒は百薬の長、鉄は田農の本」と書かれていたのだそうです。

これは民衆に向かって専売政策を正当化してみせるキャッチフレーズだったのです。

常々「酒は百厄の長」と思っていましたのでこれで安心しました。

お医者さんに3種

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病になってそこそこ治療をして治す医者が中医

治る病気も治らなくしてしまう医者が下医

未然に病気(未病)を治す医者が上医

今の世の中で上医では儲からないですね

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余慶

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積善之家必有余慶

健康法

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お医者さんには悪いけど
腹八分で医者要らず

暴飲暴食していてはどんな健康法も役に立ちません

健康法も流行があるようですが
基本は小食です

大食漢には早くお迎えが来るようです

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かぼちゃの蔓

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頭を下げて猛然と突進するかぼちゃの蔓です。

雌花と雄花が咲きましたので人工的にチュッとしてやりました。

後30日でおいしいかぼちゃが食べられます。

戦中戦後おいしくないかぼちゃを無理やりに食べさせられて、今では見たくもないといって食べない人も居ます。

もったいない

たのしみは

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たのしみは
  露に冷たき 杏の実
  一つ二つと 齧り付くとき

健康について

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健康でありたいと願う人は多いのですが、健康だと実感している人は少ない

真の健康を得るには、体と心と魂の健康が必要です

体は「快食」「快眠」「快便」

心は考えるかわりに感じ味わう
2種類の生き方
一つは環境の如何に関わらず、今この一瞬を味わい楽しんで生きている人、
もう一つは、心配、不安に打ちひしがれて生きている人

魂を健康に育てるには「魂の喜ぶことをしてやる」
言いたい事を言って、いつも自分の気持ちのままに正直に生きる。

これが難しいんだなぁ

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父の日

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横峯さくらさんは優勝というすごいものをパパさんにプレゼントされました。

すごいですね。

小生は幸せなことに愚息から絵手紙を貰いました。
ありがたいことです。宝物です。

その他に自分の元気さに自分で自分に御褒美としてプレゼントをしました。

また楽しくなりそうです。




無花果(秋果)

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この写真は無花果の秋果です。

今小さい実が葉っぱの根元にたくさんついています。

八月下旬から九月にかけて熟れ出します。

木ノ上で完熟した無花果は大変おいしゅうございます。

無花果(いちじく)

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無花果には夏果と秋果があります。

写真のものは夏果です。

もうじき食べられます。

楽しみです。

安い買い物

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H社の鉄筋抜きマンション、シ社のエレベーター、Etc.

安くて性能が良くて安全でデザインが素晴らしくあれば良いのですが。

安いからという理由だけで冷蔵庫の中がいっぱいになる。

おいしいから、体のために良いから食べるのではなく、賞味期限が切れるから食べる。

おなかが空いたから食べるのではなく、一日3回食べなければならないと思い込まされているから食べる。

そして肥る。

「おなかが空いてから食べたいものを少しずつ食べる」
のが一番体に良いと思うのですが。

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無念無想」

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過ぎたことを心に引っ掛けてくよくよすることもなく

将来のことをいろいろ考えて取り越し苦労することなく

ただ目の前に起こっている物事を、一つずつ、次々と片付けて行くことができれば、自然にだんだん無念無想の境地に入っていくことができる

と先人は云う。

theme : 自分らしく
genre : 心と身体

らっきょ

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らっきょを掘り上げました。
2年前に植えつけておいたものです。

梅干とらっきょを毎日食べると血液がさらさらになるという話を聞きました。本当かどうか分かりませんが自分の体を実験台にして試しています。

血液がさらさらになると皮膚の下に溜まっている老廃物を体の外にすばやく出してくるので、しみ、そばかすなどが出来にくくなり、美しい?老人になれるそうです。

これ、本当?嘘?

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theme : 酒の肴
genre : グルメ

スローフード

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スローフードというのは材料を自分で吟味してちゃんと手作りで料理を作ることらしい

ファーストフードというのは、冷凍食品を買ってきてチン。
コンビニ弁当と買って来てすぐ食べる。
食べた後は何を食べたか忘れている。

便利で簡単なので「汗と涙と根性」で働く人に向いている。

新鮮な野菜を素材を生かして食べると野菜さんたちが喜んでくれるような気がする。

とうもろこしは収穫して30分以内に食べることは最高の贅沢である。



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元気

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40台50台60台と大台に乗るたびに体力が落ちたのがよく分かる。

体力が衰えるから気力も衰えるのか

気力を出すために
人と交流する・社会貢献する・目標を持つ・趣味を持つ

体力をつけるために
ウォーキングをする・早寝早起きをして生活のリズムをつくる・農作業をして自然と触れ合う・腹式呼吸など呼吸法、体操を習う

何事も続けることが大切です。
継続は力です。

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病気について

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病気と書いて「病は気から」と読めます

血圧計や心電図という電子機器の発達で検査結果が平均値とずれていることに気を病んでいる方が居られます。

自分の数値は自分に最適な数値に体自身が設定してくれているのだと思えは気楽なものです。

遅かれ早かれ生き物は死ぬのですから、検査結果の数値に気を取られて毎日暗く生きるより、楽しいことを考えて笑顔で暮らしたいものです。

音楽療法

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音楽の演奏、鑑賞で心身の健康を増進する療法です。

この療法は、第1次、第2次世界大戦で心身の傷ついた兵士の治療を契機に、米国で発達しました。

認知症や知的発達障害、統合失調症などの治療や、入院患者の心の安定などに用いられているらしい。

歯科医院や整骨院でバッハやモーツァルトの曲を聴かせながら治療をしてくださると痛みを感じないで気分良く、過ごせるのではないかと愚考します。

宇宙船

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地球は宇宙を運行している船です

船長さんは誰かよく分かりませんが

しかし、あちこちで大変なことばかりです

民主主義の名の下にヴェトナムでイラクでたくさんの人が殺されています。

アフリカのコンゴ共和国では1994年から内戦が続き400万人以上に人が殺されています。

エイズはアフリカ南部の国々にとって、最も深刻な問題となっています

日本のお金持ちはこんなに儲かっていいのだろうかと云うほど儲けている人もいる

世界でお金持ちの国は貧乏な国を助け、健康な人々は病んでいる人を助けることは出来ないのだろうか

同じ船に乗っている乗組員として、みんな仲良く暮らすことが出来たらどんなに良いだろうに

時間が早く過ぎる

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この頃時間の経つのがものすごく早く感じる

平成十八年も半分過ぎた

車や携帯電話が「時間」を加速させているのだろうか
ビジネスの世界では企業が時間を加速させて競争に打ち勝とうとしている

隠居人としてゆっくりした時間を持つために
意識的に自分の「時間」を減速する訓練をしたいものです

健康診断

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昔入院ドックで精密検診をして退院前に講評を受けてがっかりして帰っていたことを思い出します。

健康診断をして健康になれるか

暴飲暴食して健康診断を受けていれば健康になれると思っておられる方も居ます

レントゲンやCTスキャンによるX線被爆で癌の発生率も上昇している今の日本

生きているものはいつかは必ず死ぬのですから長生きのために過度の苦労する程のことも無いのではないかと愚考します。

体罰

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梅を収穫しました。
引っ張ったり、叩いたりして樹から落として取りました。

小学生と中学生のときに受けた体罰を思い出しました。

授業を混乱させるとの咎で耳を引っ張られて廊下に出されて立たされました。

女の先生を虐めたといって男の先生から教員室の板の間に正座をさせられて、その挙句往復びんたを頂戴しました。
女の先生が傍で泣いていたのを今でもよく覚えています。

55年以上前の懐かしい思い出です。

それにしても最近のことは良く忘れるのに昔のことはよく記憶に残っているものです。


○○放題

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食べ放題、飲み放題が流行っています。

この場合胃の容量の120%は飲んだり食ったりしないと気が済まないのではないかと想像します。

昔の人は「腹八分に医者いらず」とか申しております。
八分目で我慢して止めるのがよろしいのではないかと愚考します。
食べ過ぎはお体にあまりよくないような気がするのですが。

そんな関係かどうか、この頃は何でも気ままし放題。
かっとしたから人を刺し殺す、むしゃくしゃしたから子供をマンションのベランダから突き落とす。
自然破壊はし放題。
ムツゴロウや干潟に住む貴重な生き物も殺し放題。

創造主の神様は何処でどんな気持ちで見ているのでしょうか

隠居について

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することが何も無い隠居
することがいっぱいあって時間が足りない隠居

隠居貯金の有る隠居と無い隠居

小道具のインターネットに繋がっている隠居とそうでない隠居

子供からのお下がりのパソコンをもてあましている隠居と有効に使っている隠居

Girl Friends が居る隠居と居ない隠居

「春の海 終日のたり のたりかな」 蕪村

人間の一生

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古人曰く

人間の一生誠にわずかの事也
好いた事ををして暮すべき也
夢の間の世の中に
すかぬ事ばかりして苦を見て暮すは
愚なこと也

隠居暮らしになれば好いた事をして暮らしていける?
そうあることを祈る



プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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