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花の開落

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但看花開落、不言人是非

古人は云いました

「ただ花の開いたり散ったりするのを見るだけで、人の是非善悪をあげつらわない」

その人・国が気が付いて改めるのを気長に待ちましょう

今年のコスモスは台風に痛めつけられながら綺麗に咲いてくれました

ありがとう
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言志録

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若くして学べば壮にして為す有り
壮にして学べば老いて衰えず
老いて学べば死して朽ちず
              佐藤一斎

五計

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五計       朱新仲
一、「生計」われ、いかに生きるべきか。人々は一般に生計と言うと
      生活、暮らしの意味にとっておるようだが、彼はもっと
      大きな、言わば「天地の体徳」を受けて生きる人間の本
      質的な生き方に迫っているわけであります。

二、「身計」いかにわが身を人間として社会に対処させていくか、何
      をもって世に立つか、いかなる職業、価値観をもって生
      きていくかということ。

三、「家計」これも、単に経済的な意味ばかりでなく、家庭というも
      のをいかに営んでいくか、夫婦関係、親子関係はどうあ
      るべきか、一家をどう維持していくかということであり
      ます。

四、「老計」いかに年をとるか、人間は誰も生きているからには老い
      る。ことに日本は今や世界一の高齢化社会になり、老い
      ることの難しさをひしひしと感じる昨今である。老後の
      生活とか健康くらいしか考えないが、「老」たるものの
      価値を生かしていかなければ、ただ寂しく年をとるとい
      うに過ぎないのであります。

五、「死計」われ、いかに死すべきや。これについて思案の最も発達
      しているのは、言うまでもなく仏教ですが、儒教におい
      ても興味ある思案と実践がある。
        (PHP文庫、安岡正篤著「人生の五計」より引用)
プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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