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アルカス九十九島音楽祭

黒と茶猫-1
今レインボーサウンズという小さな楽団に入れてもらって合奏を楽しんでいます。
8月29・30日に開催されるアルカス九十九島音楽祭に幸いにも出演することになりました。
素晴らしい会場で演奏できることを楽しみにしています。
これでまた長生きが出来そうです。
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便利な生活

鬼百合-7
最近の生活は便利になりました。
こんなに便利になっていいのだろうかと何時も思っています。

あんまり便利になって人間の基本的な体力が衰えているのではないかと心配です。

ドアの前に立つとドアがスーゥと開いてくれます。
自家用車がドアからドアまで運んでくれます。

便利に成るために自動車が発達して排気ガスで地球温暖化に拍車をかけています。

便利に成るために電気の需要がどんどん上がります。
安全神話に安住して原発が日本にもたくさん出来ました。

もっと電気を使わない生活に戻って電気の需要を減らして原発が要らない日本にしようという考えは全然ありません。

メディアを含めたある種の情報操作によって「原発再稼働反対」を口に出しにくい雰囲気が作られているようです。

「こんな家電製品は必要なのだろうか」
「コンビニも24時間営業が必要なのだろうか」
「7星のような豪華な列車が必要なのだろうか」

最近は時代遅れのことを考える時間が増えました。
もう残り少なくなったからでしょうか?

若田硯

hana-105.jpg
かみさんが勤続30周年で有志から記念に貰った硯をもう使わないからと拙者に呉れました。
長生きしていて有難い事です。

福寿の象徴 若田硯 の栞 から

若田硯は、長崎県対馬厳原町大字下原の和田川沿りで採取される水成岩に加工した芸術味豊かな硯である。
石質は湿潤で滑らかな墨おりは中国の古端渓と並び称せられ、日本の三大硯の一つと称されている。硯界でも逸品と評価は高い。手彫りゆえに量産されないが、その真価を知る人は甚だ稀である。

古来より紙筆墨硯を文房具の四宝と言い、まず良硯を得る事が肝要と言われている。明窓浄机といえば日本間の簡素美の極致であるが、更にこの硯を加えると唯じっと眺めているだけでも楽しく心が静まって来る。

筆の寿は一月、墨の寿は一年、硯のの寿は百年と言われています。

この硯を使って明日から般若心経の写経をします。

プロフィール

やまちゃん

Author:やまちゃん
老境、清々なり、なにごともそこそこに、ほどほどに。

老人のしぐさはできるだけ、はしたなくしないで、見た目が美しく、老木に花が咲くような趣になることである。
初心を忘れざること。
(花伝書より)

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